• 音楽 »
  • Logic Pro X オルガンの音が出ない
Header

Logic Pro X オルガンの音が出ない

こんにちは!皆川です。

今日はつい先日自宅用に購入したLogic Pro Xで、「オルガンの音が出ない」という謎の現象について書いてみたいと思います。

わざわざここで書くこともないだろうけど、Logic Pro Xとはapple社から昨年発売されたLogicの最新版で、
いわゆる代表的なDAW(録音、編集のできる音楽制作ソフト)の一つです。

他にもPro ToolsをはじめCubaseやSONAR、Digital Performerなどが有名ですが、
やはり19,800円(2014年3月)という値段は超魅力的だと思います。
音源もかなり充実してますしね。

さて、話がそれましたが、今回のLogicはMacのApp Storeからのダウンロード販売のみとなります。
現物がなく、クレジットカードでぽちっとして買えてしまう感覚は未だに違和感がありますが、
購入してダウンロード、無事にインストールも終わり早速起動してみました。

うん、見栄えもいいし動作も問題ない。(自分のmacはearly2009だったのでOSを最新にしてメモリを8Gに増設しました)

音源もプラグインも大丈夫そうだな…

あれ?オルガンの音が出ない!?

そう、なぜか他の音源はすべて問題なく鳴るのに、オルガンだけうんともすんとも言わない。

再起動も試し、多分音源インストールのミスかも、と思って「追加コンテンツのをダウンロード」を試すも既にすべてインストール済みに。

スクリーンショット 2014-03-10 10.57.37

もちろん、ほかの音は出ているのでmidi鍵盤の設定も問題ないし、スピーカーやオーディオインターフェースもOK。
とにかくオルガンだけ「反応しない」んです。

いろんなサイトを見ても、ピンポイントでこの問題を解決しているものはなく、多分かなりレアなケースだと思うのですが、
結局僕は以下の方法で解決しました。

要は、そもそもオルガンの音色がパソコン内に入っているのか?
をチェックしたんです。

階層順に、Macintosh HD→ライブラリ→Application Support→Logic→Patches→Instrument
と進むとそこにロジックの音源があります。
この中のSynthesizerとVintage Clavの間にVintage B3 Organがあるんですね。

というか、そこにちゃんとありました。

スクリーンショット 2014-03-10_02

試しにJazz Organをクリック。
もちろんこれはロジック用のファイルなので音は鳴りません。
「ファイルを開けませんでした」と表示されます。

しかしその後でロジックを開き、オルガントラックを追加してみると….
鳴った!!

何事もなかったかのように反応したんです。

階層を辿り表示させた事なのか、ファイルをクリックした事がきっかけだったのかわかりませんが、
こんなことってあるんですね。

パソコンは奥が深い、と思いきや、意外とアナログなのか?と思ったり。
なんにせよ、もしも同じような現象が起こってしまった人がいたら、試してみてはいかがでしょう?

This entry was posted in 音楽

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です