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寺地美穂 Live Momentum 2014

皆様、こんばんは!
今朝は徹夜でドイツvsガーナ戦を見ていたため、すっかり体内リズムが狂ったmamoです。

当方は1982年のワールドカップスペイン大会からのドイツ代表ヲタでして、毎回、日本代表が負けて世間が静かになってから盛り上がって来る感じなのですが、今回のドイツ代表は強いだけでなく前線の0トップサッカーが観ていて本当に面白いので、GLから気合いが入ってます。特に今日の試合はガーナもとても良くて、90分があっという間でした。クローゼとシュバインシュタイガーが入って完全に流れが変わりましたね。特にケディラ→シュバイニーが効いていました。しかし、ファーストタッチで得点のクローゼは流石です。もうやらないと公言していた前宙は、歳からかちょっと高さが足りませんでしたが、ロナウドに並んで歴代トップ得点なので良しとします(笑)。

さて本題ですが、先週6/19(木)に寺地美穂さん目黒ブルース・アレイ・ジャパンにおける掲題のライブに行って参りましたので、ご報告します。

寺地さんは弊社の誇るギタリスト&作・編曲家である皆川太一が長年サポートしており、今回もバンドメンバーとして参加しております。寺地さんにはその縁で弊社からお仕事を依頼したこともあります。寺地さんの出音は丁寧でとても好きですし、あれだけ美人で歌も歌えますので、これからもっと売れると思いますね~。バンドも楽しそうに演奏してまして、非常に良いライブだったと思います。

ちなみに今回は普段弊社に置いてある当方のアコギ(K.Yairiのカスタム)とRAT2を使用しておりまして、当方より先に愛機がBAJデビューと相成りました(笑)。

kyairi

自分のギターがステージで鳴っているのを客席から聞くのは初めてなので、とても変な感じでした…。
いつもは自分で弾きますので、ステージ上のモニターでしか聴いたことがないし、そもそもボディー鳴りも込みで聴いてますしね。でもこれはこれで嬉しいものです。

RAT2に関しては勿論アコギで使用した訳ではなく、皆川さんはセミアコ(エピフォン)でソロ時のブーストで使ってましたが、予想以上にハマってました。RATって初代のイメージからかぶっとい低音とFuzz的な歪みを想像される方が多いと思いますが、歪み控えめで使うと、ピッキングニュアンスにリニアに対応する良いクランチ系のブースターになるのです。それでもセミアコであそこまでヌケが良くなるとは思いませんでしたが…。まぁBeatlesの中期は(特にポール)エピフォンカジノにFuzzなので、元々アリっちゃアリなのか…。

minagawa_guitars

上記はステージ後の写真ですが、皆川さんメッチャ嬉しそうな顔で写ってるなぁ(笑)。
エフェクトボードにRAT2もバッチリ居ますね!

と言うことで、また!

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