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『エクレール・お菓子放浪記』

皆様こんばんは、mamoです。

一昨日の日曜は、映画『エクレール・お菓子放浪記』の上映会で地元葛飾に行っておりました。弊社で色々お手伝いをさせて頂いている、日本アコーディオン協会理事長の松永先生の特別演奏があるということで、午前と午後の二回、映画上映と演奏の裏方を担当した次第です。

上映の後には、映画にも登場する(上の予告編の後半で、主人公アキオの伴奏をされています)松永先生によるお話と特別演奏が、それぞれ行われました。今回、映画の録音で使ったアコーディオンをわざわざ持って来て下さったので、音も演奏もドンズバでそのまま。つまり映像で写っているのは別なアコ…というような裏話も飛び出しまして、とても盛り上がりました。但し、松永先生的には映画での演奏は簡単過ぎてストレスが溜まったとのことです(笑)。

映画の内容も非常に良かったですよ。本作の製作委員会で中心的な役割を担当されたシネマ・ポランの高澤代表にお伺いしたところによると、何でももう40万人くらい鑑賞されているそうで、上映会形式の作品としては記録的な動員数なんだとか。

ちなみにこの作品のロケは石巻や仙台等で震災直前に行われており、重要な舞台となった劇場も津波で流されてしまい、エキストラで参加された地元の方で亡くなられたり行方不明になられた方も沢山いらっしゃるそうです。つまり、この映画は重要な記録映像でもあるのです。

いしだあゆみさんや、林隆三さんの演技も素晴らしいので(個人的には尾藤イサオさんが凄く良かった!)、もし機会があれば、皆様も是非ご覧下さいませ!

This entry was posted in 事例紹介, 音楽

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