• Archive by category "事例紹介"
Header

Blog Archives

AR アプリ【AR 大坂城豊臣天守 戦国最後の戦い -大坂夏の陣-】のご紹介

皆様こんにちは、赤猫です。

最近は、色んなスマホアプリが出ていて本当に飽きないですよね。
特に凄いと思うのが、AR アプリという、スマホのカメラをかざすとそこにいないはずのキャラクターなどが浮かび上がってくる・・

ムムッ!?なんとこんなところに AR アプリが!!!

真田信繁(幸村)の後ろ姿

見たことのある赤

この後ろ姿は、、もしや、、真田幸村!?

というわけで今回は、株式会社ジーン様が開発されました、
AR アプリ「AR 大坂城豊臣天守 戦国最後の戦い -大坂夏の陣-」のご紹介です!

弊社は、アプリ内に登場する武将たちの音声制作を担当させていただきました。

アプリトップ画面

トップ画面。すでになんか燃えてる

このアプリでは、豊臣秀頼や真田信繁(幸村)といった武将たちや、大坂城豊臣天守と記念撮影ができちゃうんです!

どんな写真が撮れるのか、詳しくは以下の株式会社ジーン様公式サイトよりご覧ください↓
http://www.xeen.co.jp/info/000475.html

アプリを起動し、指定されたマーカーカードにスマホのカメラをかざすと、リアルな大坂城豊臣天守が現れます。

このアプリ内で使えるマーカーカード

このアプリ内で使えるマーカーカード

※マーカーカードは、大阪城公園内「大阪城パークセンター」にて無料配布されています。または、公式サイト内にあるカードの画像を印刷しても利用できます。

さっそく、会社のデスクでカメラをかざして写真を撮ってみました。カシャッ。

漆黒の豊臣天守

リアルすぎる・・

そして、アプリ内のカメラにある「炎上」ボタンを押すと・・・・。

炎上する豊臣天守

めっちゃ燃えとるがな

!!!燃えています!!!!

ちなみに触ろうとすると・・

炎上する豊臣天守に触ってみた

こんな遊びもできるよ

グワァァアアア!!!!

その他、大阪城本丸内のちょっとしたポイント解説もあり、また夏の陣に臨む秀頼・信繁(幸村)・家康・政宗の心情をリアルな音声で聴くことができます。

大阪城本丸内マップ

マップ内から武将を選択できます

武将の心情

武将の心情を読み上げます

各武将の心情を語る声優さんたちのボイスは、まるで本人が喋っているかのよう・・

是非スマホのサウンドを ON にして楽しんでいただきたいアプリです。
トップ画面の炎上している時の「メラメラ・・」という音や、マップ画面内の BGM もグッときますよ!

ちなみに・・
各武将との記念撮影は、実際に大阪城本丸内へ行かないと撮ることができません。
AR 機能の一つに、撮影可能範囲というものがあって、特定のエリアに行かないと撮れないものもあるのです。。弊社からだとちょっと遠いですね。。

行きたいな・・大阪・・・

そうだ 大阪、行こう。

大阪へ向かう図


【AR大坂城豊臣天守 戦国最後の戦い -大坂夏の陣-  ダウンロード情報】
App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/id1232134281?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.xeen.vrosc
YouTube(PR動画)
https://www.youtube.com/watch?v=WsezX_pzqEI


最後に、個人的にハマった画面を紹介します。

カメラ起動中のロード画面

ローディングなう

アプリ内のカメラを起動した際に表示される画面です。
初めて見た時の衝撃は忘れません・・

 

それではまた!

楽天スーパーポイントPVに広東語版が追加公開されました!

皆様こんにちは、mamoです。

このGW連休は遠出せず、ひたすら旧友や学生時代の先輩、後輩と旧交を温める日々でした。
小学校、中学校、高校、大学、留学時代、大学院の全ての時代の友人に会ったのですが、数十年ぶりでもみんな内面は全然変わっておらず、タイムマシンに乗ったようでした…。

さてさて、気持ちを現代に引き戻して連休明け最初の投稿は、先日ご報告した楽天スーパーポイントの多言語版PVシリーズに新たに追加された広東語版のご案内です。まずはともあれ、ご覧下さい。

中国語でも北京語、広東語、台湾中国語は使用する文字は勿論のこと、言語としても語法や響きもかなり異なっているので、見比べてみると大変興味深いです。

Rakuten Global Market 様オフィシャルYouTubeチャンネルはこちら!

さて、次は何語が来るかな?!

楽天スーパーポイントの多言語版PVが公開になりました!

皆様こんにちは、mamoです。

もう4月も半ばと言うのに今日はまたえらく寒いですね…。
雨が降っているとは言え、正午で気温7℃とかあり得ないレベルです。
折角桜が満開なのに、まさに花冷えという感じで…。

さて、本日はそんな寒さを吹き飛ばすような明るい動画をご紹介させていただきます。
弊社にて制作を手がけた、楽天株式会社様の海外向け「楽天スーパーポイント紹介PV」が、先日より4言語版まとめて公開となっております!

CG、音楽、音声、効果音、全て弊社にてスクラッチ制作を行った自信作です。
是非ご覧ください!!

■英語版

■中国語(簡体字)版

■中国語(繁体字)版

■韓国語版

Rakuten Global Market 様オフィシャルYouTubeチャンネルはこちら!

今後、他の言語も追加になる予定です。
どうかお楽しみに!

アクアビーズの日本語版テーマソングが出来ました!

皆様こんばんは、mamoです。

もっと早く書こうと思っていたのですが、現在東京ソラマチで開催されている「アクアビーズ わくわくミュージアム2017」というイベントに行って参りましたので、そちらのご報告をば。開催期間ギリギリですみません…。

今回、株式会社エポック社様の人気商品であるこのアクアビーズの日本語版テーマソング制作を、同社様の宣伝映像を担当されている株式会社ボーダーレス様よりのご依頼で、大変有難いことに弊社にて担当させていただいただのですが、こちらのイベントにて早速使われているとの話を伺い、こっそり行って来た次第です。

ちなみに弊社は今回、元々あった英語版の楽曲への日本語歌詞作成と歌の収録及び最終MIXを担当させていただきました。シンガーは弊社所属のMμki(ミユキ)で、今回がCMソングのデビュー作となります。彼女はこれからきっとブレイクしますよ~!

こちらの公式ページの動画でも使われているキャッチーな楽曲です!

何とノイシュバンシュタイン城が!

行ってみてびっくりしたのですが、アクアビーズってこんなことまで出来るんですね…。上の写真のような大作が何点も展示されています。会場の一角には体験コーナーもあり、小さなお子様から親御さんまで沢山の人で賑わっている中で自分がつい先日MIXした曲がループで流れているワケですから、つい周りの声が気になってしまいます(笑)。

お子様を連れたお父さんが隣の奥様に「この歌ヤバい、頭の中から離れないんだけど…」と仰っていたりすると、思わずニヤリです。そうでしょう、そうでしょう、メロも歌詞もメッチャキャッチーですからね~(笑)。

と言うわけで、本日(3/26)がイベント最終日なのであります。
ご興味のある方は是非本日スカイツリーの直下、東京ソラマチへGOですよ~

ではまた! 次回は週明けかな…。

発売されたAKIBA’S COLLECTIONを早速聴いてみました!

皆様こんばんは、連日のmamoです。
ブログをサボっていたため、こんな感じで暫くポストを連打しますのでご容赦を…。

さて、本日は弊社もお手伝いさせていただいたTVアニメ「AKIBA’S TRIP」のED10曲を集めたCD「AKIBA’S COLLECTION」が昨日3/22に発売になり、早速当方も入手して聴いてみたので、そのご報告です。

モーションキャプチャーから放映までの裏話はこちら

「それが声優」12話「光の先へ」ライブシーン制作の話はこちら

えぇお金出して買いましたよ、ちゃんと(笑)。

それにしても、全13話でED10曲とは凄いことをやるものです(汗)。

ちなみに残りの3話分は、我々がダンスシーンのモーションキャプチャーと3Dガイド出しを担当したイヤホンズさん(まにあーず)の「サンキトウセン!」なのですが、実はこれ全部バージョン違うんですよ。

今回、CDを聴いて初めて分かったことですが、3話のED.3はイヤホンズバージョンの3番でした。でもって、4話のED.3-2は3話(と11話)のライブシーンで使ったまにあーず名義のキャラソンとして、声質を変えて歌っているのですが、これ何と1番の歌詞だったんですね。昨日の12話はそのイヤホンズバージョン、つまり1番の歌詞でこれが言うなればED.3-3(←公式振付動画)。

マニアック過ぎますって(笑)。

この曲「サンキトウセン!」は作詞作曲のエンドウ.さんによる難解な歌詞が話題になっておりまして、我々が昨年8月のモーキャプセッション時に貰った89秒バージョンは、今にして思えば1番の歌詞だったワケです。自分は恐らく最も早い時期にこの曲を聴いた人間の一人だと思うのですが(何せまだ仮歌でしたから)、昨日まで残りの歌詞がどうなっているか、全く知りませんでした(爆)。

そんなワケで昨日初めて全体の歌詞を知って、中学の頃から長年アキバで遊び続けて来た自分の青春が詰まっているような、この街に対する愛情溢れる歌詞だったので、感動してしまいました(涙)。

そうそう、我々が8月に貰った1番の歌詞にはエンドウ.さんご自身によると思われる語句に対する解説が赤字で入っていたのですが、それがとっても面白いんですよ。お見せ出来ないのは残念ですが、多分どこかで公開されるんじゃないでしょうか…。超楽しい文章ですし。

[2017/6/8追記]
アニメの打ち上げで直接エンドウ.さんにお伺いしたところ、やはりご本人による解説でした!
更に、仮歌もなんとご本人だったとか! 驚きの新事実!!

楽しいと言えば、CDの盤面も超楽しい作りです。インベーダーっぽいウサギっぽい何か!!

表ジャケや盤面だけじゃなくて、帯とかバックインレイのデザインもとてもレトロなゲーム調で、非常に良い仕事だと思いました。デザイナーさん、センスありますね…。

さてさて、毎週楽しみにして来た本作品も何と来週で最終回を迎えます。我々がお手伝いした「サンキトウセン!」のライブシーンは既に3話と11話でフルで二度も使われ、EDとしても前述のように3回登場し、恐らくは来週の最終回でもまたちょっとライブシーンがあるかもで、とても楽しい3ヶ月となっております。

作品として本当にキレッキレの快作(怪作?!)なので、観ていない方は円盤買ってでも是非鑑賞すべし! 今からアキバニロスが思いやられますが…(涙)。

あ、最後に、我々がどんな仕事をしたかは、海外のどなたかが作ったこの比較動画を観れば何となくお分かりになるかもしれません。権利的にこれがOKなのかは分からないので、お早目にどうぞ(笑)。

ということで、また(多分、明日)!

国立劇場 3月歌舞伎公演 「伊賀越道中双六」 絶賛上演中!

皆様こんばんは、mamoです。

今月は通常の仕事に加えて制作案件と増資対応に追われ、ブログを全く更新出来ておりません…。

と言うことで、遅まきながら国立劇場様の3月歌舞伎公演の告知PV制作のご報告です。
1月に大きな話題となったPNSPに続き、弊社にて制作を担当させていただいております。

‪今回のPVも、良くある検索ボタンのクリック音とか芸がなくて嫌いなので、拍子木のタイミングをズラして代わりに使うとか、うちらしい小技が色々散りばめてあります!

公演は3/27までですのであと5日ほどなのですが、もしご都合が合えば是非ご覧になっていただけると幸いです。

TVアニメ「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 」第3話ライブシーンをお手伝いさせていただきました!

皆様こんにちは、mamoです。

弊社が制作したPNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAPは発表から10日で230万再生を超え、一昨日は本家ピコ太郎さんの国立劇場登場もニュースになるという人気ぶりです。バズるって凄い…。

と感慨に浸る間もなく、先週水曜(1/18)には弊社が劇中曲「サンキトウセン!」のダンスシーン(本稿ではライブシーンで統一します)のモーションキャプチャー/3Dガイド制作を担当した、AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 「アキバズトリップ」第3話がTOKYO MX他で放映され、こちらも有難いことにネットやニコ動で評判上々なようです。

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 公式サイト: http://akibastrip-anime.com/

1話→2話とどんどん面白くなっている本作ですが、3話は正直ここまでやって良いのかというくらいのぶっ飛び神回となりました。さすが雑破業脚本…。超面白かったです!

詳しくは観ていただくしかないのですが、アイドルオタ開眼→ピュアオーディオ沼→例のプールに紳士が揃い→バトル→まにあ~ず「サンキトウセン!」ライブ→イヤホンズ「サンキトウセン!」EDバージョンという流れは本当にヤバいです。うっかり最初のシーンを再生すると気が付いたら最後の次回予告まで観てしまうと言う…。

ニコ動にて今週土曜まで最新話である3話を無料で鑑賞出来ますので、お早目にご覧ください。

弊社の担当パートは、前回のGONZOさん+イヤホンズ作品の「それが声優」12話「光の先へ」の時と同様に、(声優ユニットの)イヤホンズさん演じる劇中ユニット(前回は「イヤホンズ」で今回は「まにあ~ず」)のライブシーンになります。ちょっとややこしいですが…。

「光の先へ」のMVは今回バーのシーンでモニターに流れてましたね!
当時どのように制作を進めたかはこちらの記事をご覧ください。

今回のライブシーンは「光の先へ」同様に、アニメーター桑原寿弥さんがコンテと演出を担当されていますが、前回に輪を掛けてキレッキレの神コンテでした。アングル切替のタイミングや画角指定、カメラワークがとても気持ち良く、映像化するとビシバシ収まるのです。去年も思いましたが、脳内一体どうなってるんだろ(笑)。

ニコ動のライブシーンに関するコメントはもう本当に絶賛の嵐です。
作画すげぇ」とか「作画班頑張った!」とか「これってなんのアイドルアニメだっけ?!」とか(笑)。

で、ライブが終わった後に、今度は同曲のカッコよいイヤホンズverがEDとして流れるという念押しぶり…。本作は毎回ED曲が変わると言うことでも話題となっておりますが、そのED全てを集めたコンピCDが3/22に出るそうです。このあとまだまだ凄いメンツが来るので、こちらも超楽しみです。

と言うことで、イヤホンズによるEDバージョンの「サンキトウセン!」のMVをどうぞ!

今回も弊社にこのような神回のモーションキャプチャーのお声掛けを頂いたのはホント光栄です。実は前回とは作業方法が変わっておりまして、その辺をちょっとご説明します。モーションキャプチャー収録は8月に行ったので、作画や編集パートも含めると放映まで実に5ヶ月にわたって、この89秒のための作業が行われていたことになります。アニメ制作って本当に大変ですね…。

モーキャプ部分に関しては前回と同様の流れで行ったのですが(240fps収録)、今回は3DCGモデルとしてデッサン人形をまにあ~ずの3人に頭身を合わせて用意し、桑原さんの絵コンテとタイムシートによる指示に従ってなヲタ氏が各カットのモーション動画を作成、更にそれを24コマで切り出して作画ガイドを作成するというところまで弊社が担当しました。

ハリウッドの大作で行われるモーキャプによる映像制作手法に前回より一歩近づいた形ですね。ただし、最後は熟練のアニメーターが手で作画するというところが最大の違いであり、売りの部分です。だからこそ、これだけ可愛くなる。単なる3DCGモデルを使ったモーションキャプチャー映像ではこうはいきません。正直、我々のようなCG屋から見たらモデルをそのまま動かす方が楽ですが、それをやらないのがキモなのです。

このやり方だと、手書きの可愛いキャラが現実のリアルな動作や立ち位置の変化、カメラワークによる映像効果を高い精度で再現出来るわけですね。だから、自然でリアルなライブシーンになる。しかも作画にかかる工数を節約出来る可能性もあるわけで、結構これって手描きアニメの良さとモーションキャプチャーのリアルさの両方を生かすためには汎用性が高いやり方かもしれません。しかも1コマ、2コマ、3コマとコマの落とし方でアニメーション表現の調整も可能ですし。

ただ、これを実現出来たのは短期間であれだけの作画と編集を実現した、GONZO作画陣の皆様の力量あってこそです。我々が足を引っ張る結果にならなくて本当に良かったと思います。今後もこうしたアニメ作品のライブシーンを依頼されるくらい、我々も技術とノウハウを高めていかねば…。

ということで、もし良ければ4/4から順次発売となる円盤もぜひ買って下さいね!
今晩の第4話がもう楽しみで仕方がないです!!

【2017/1/31追記】

第4話のEDは何とまにあーずverの「サンキトウセン!」でした…。
流石にこれは読めなかった…。

EDとしてのオフィシャル配信も来ましたのでどうぞ!

※3話の表記は「まにあ~ず」でしたが、こっちは「まにあーず」ですね。

CDにはこっちのバージョンは入らないそうです。ちょっと残念ですね…。
ということで、YouTubeで存分にお楽しみ下さい!!

「PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP」がとんでもないことになってしまいました…

皆様こんばんは、mamoです。

いや、驚きました…。
完成時にこれは絶対ウケるとは思っていましたが、まさかこんな社会現象になるまで人気が出るとは…。

1/13の金曜日夕方に完成動画を納品し、YouTubeにアップしていただいたところ、土曜に火がついて、日曜にはネット中で話題になり、月曜にはもう100万再生を超え、NHKのニュースや各情報番組で取り上げられ、今日1/17の火曜には読売新聞の社会面にまでその人気沸騰ぶりを紹介する記事が掲載されると言う…。

誰がこんな展開の想像がつきますかね…。
火曜夜の現時点で170万再生ですって…。

⇒(4/19追記)最終的に4月中旬の公開終了時には270万再生行っていました…

自分達が12/26にレコーディングと撮影を行い、編集を終えて数日前にアップした動画がNHKのニュースで流れているんですよ? もう不思議でしょうがないです(笑)。

あ、大変失礼致しました…。何のことか分からない方もいらっしゃるかもしれませんよね。

弊社が音声レコーディングと撮影、CG映像編集を担当させていただいた、国立劇場様のYouTubeチャンネル第一弾動画となる「PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP」のお話です。

Thumbnail02
※クレジットで「制作協力」として物凄くフィーチャーして下さっていていたのですが、期間限定公開のため、既に公開は終了しております(4/19追記)。

いやぁこんなことってあるんですね…。
世の中って分からんもんですね…。

我々はあくまでお手伝いとして、錚々たる演奏者の皆様の素晴らしい演奏を、出来るだけそのまま視聴者の皆様にお届け出来るように収録し、キレがあるのに超可愛らしいマスコットキャラクターのくろごちゃんの魅力を最大限引き出せるように、撮影と編集を行っただけなのです。

現状では我々が一番ビックリしている状態ですが、まずは第一報として本稿をアップさせていただきます。もし需要があって更に各方面のご許可を頂くことが出来れば、収録当日のルポを機会があれば書かせていただこうかなと思っております。

楽曲に関するコメントとしては、笛担当の藤舎推峰様が既に詳しい内容をお書きになっているので、当方の立場は「音楽の奇跡」の第一目撃者、ということになりましょうか…。

あれは凄い体験でした…。

(4/19追記)ご興味のある方は弊社にてご覧いただけますので、是非お越しくださいませ!

TVアニメ「ハンドシェイカー」放映開始

皆様こんにちは、mamoです。

ここのところ、弊社が関わったプロジェクトが立て続けに世に出ておりまして、有難い限りです。ブログの更新頻度も必然的に上がるという(笑)。

さて今日のお知らせは、今週より放映開始となったアニメイト様の30周年記念作品「ハンドシェイカー」です。

「ハンドシェイカー」公式サイトはこちら

ご覧になった方はお分かりかもしれませんが、本作品は3DCGをふんだんに使った斬新な映像を特徴とする作品で、ストーリー的にも謎が多く、今後の展開に目が離せなくなること請け合いです。

ちなみに弊社の担当部分はアニメではなく、コミカライズの方のニムロデ(深層心理から生まれる武器)の作画用モデリングを一部担当させていただきました。よって、アニメを観ていて担当したニムロデが出ると「おおっ」となります。たとえそれが敵側のニムロデだったとしても応援せざるを得ない(笑)。

コミカライズ版のご紹介はこちら

また、本作品では背景となる道頓堀の風景が大変緻密に再現されていて、そこも大きな見どころです。同じく今月放映を開始したTVアニメ「AKIBA’S TRIP」が秋葉原の街の完全な再現を目指しているので、期せずして東西対決ということになりますでしょうか。

ところで、来週(MXだと1/18深夜)放映の「AKIBA’S TRIP」第3話は必見ですよ! 毎週変わるEDで話題になっていますが、何と次回はライブシーンのモーションキャプチャーと3Dガイド出しを弊社が担当しているのでした! どうか録画予約を忘れなく!!

「ハルオロイド・ミナミ / PPAP」が公開されました!

こんにちは、mamoです。

ついに大晦日になってしまいましたね…。

当方の今年最後の仕事が、本日のブログ執筆になります。
これを終えれば仕事納めです! 思えば今年も色々ありました…。

さて、本題に参ります。

数日前に発表となり、世間で話題になっておりますハルオロイド・ミナミの「PPAP」カバーですが、3DCGモーション制作を弊社にて担当させていただきました。

まだご覧になっていない方は何はともあれ、ご覧ください!

いかがでしょう?!

稀代の名歌手、三波春夫さんの歌声の素晴らしさと立ち居振る舞いのスタイリッシュさをいかにして現代風に見せるか、というところに留意して制作を進めたのですが、振付、モーションキャプチャー、モーションアクター、モーション修正の各担当者が多大な熱量を持って楽しみながら制作に当たってくれました。手前味噌ですが、とても楽しい映像に仕上がったと思います。

また、楽曲が良いのです…。

弊社に今回のお話をご依頼下さったエクシング様から今回のMIXを頂いて初めて聴いた時、一発で気に入ってしまいました。フレーズの吸引力がハンパないため、社内では暫く、気が付くと「PPAP~」とこぶしを効かせてみんな無意識のうちに口ずさんでまして(笑)。

そして、今回このハルオドイド・ミナミのMMDモデルも下記の公式サイトで頒布が開始されております。つまり、どなたでもこのハルオロイド・ミナミを動かすことが出来るのです! 是非こちらもご覧になってくださいませ。

ハルオロイド・ミナミ公式サイト

こんな明るく楽しい作品の制作に関わることが出来て、また年の最後にこのようなご報告が出来て、個人的にも、弊社にとっても、今年は納得の行く年になったかと存じます。

来年も頑張って参りますので、本年に引き続きご愛顧、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。