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スムースジャズとフュージョン

こんにちは!皆川です。

スムースジャズ風のBGMをアップしたので紹介させてください。

爽やかなメロディーと軽快なリズムを意識したので、BGMとしてはやはり疾走感のある映像や明るいナレーションに合わせてみるのもいいかなと思います。

ところで、スムースジャズとフュージョンの定義って難しいですよね?
どちらもジャズの発展系であることは間違いないのですが、僕の考えとしては
フュージョンは“キメやアドリブが多く、ロックやファンクの要素が強い”、
スムースジャズは“歌もののようなメロディー、ポップスやR&B、イージーリスニングの要素が強い”
という感じでしょうか。

曲調が爽やかで明るいイメージのものが多い、という印象もあります。
テレビやラジオのBGMとして使われていることも本当に多いです。
それだけ耳馴染みがいいという事なんでしょう。

今回の曲ではギターがメロディーを取っていますが、もしかしたらサックスのイメージも強いかもしれませんね。
サックスならKenny G、Grover Washington Jr.、Candy Dulfer、Kirk Whalum….
ちなみにギターならEarl Klugh、George Benson、Norman Brown、Chuck Loeb、Peter White….(順不同、思いついた順)
(もちろん他の楽器でも演奏されます!)

と、こんな風に有名なアーティストも数えたらきりがないですが、
日本人にも馴染みやすいスムースジャズ、というジャンルは実はいろんな場面に登場しているので、
是非注目してみてください!

ところで弊社のホームページのサイドバーに音楽サンプルのリンクができたので聴きやすくなったかと思います。

http://i-pairs.co.jp/

左側の「コンテンツ制作サービス」の5つ目にある「音楽サンプル」というリンクをクリックして頂くとサンプルページに飛べます。

今後も随時追加していく予定ですのでチェックしてみてくださいね。

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