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ナレーションとアナウンスの違い

今晩は、mamoです。いつもの月曜ではありませんが、
どうかお付き合い下さいませ。

先週書いた「萌え声アナウンス制作」の記事が皆様と検索エンジンの
ボットのツボに刺さったらしく(笑)、アップ数時間後にはGoogleと
Yahooで「萌え声アナウンス 制作」で一位になり、現在もそのまま
一位を続けております。また、「アナウンス 制作」でも7位の弊社
サービスサイトを差し置いてブログ記事が2位に鎮座しているという
KYっぷりです(笑)。

みんなそんなに「萌え」が好きなのですね?!
と思ったら、直下の3位も7/23に自分が書いた記事でした…。
ということは、割とこのブログ自体が認知されているってことですな。
わーいわーい! ←子供かオマエは!

まぁ弊社はSEO対策を含むWEBコンサルも事業の柱としておりますし、
そちらの腕を発揮しているということで、これはこれで良しとしましょう。
会社のサイトやブログの順位がどうも上がらないとお悩みの皆様、
どうかお気軽にご相談下さいませ!

さて、本題。

皆様、ナレーションとアナウンスの違いってご存じですか?
意外に判りにくいですよね?

ナレーションというのは他の言葉に言い換えれば「朗読」です。
通常は話者が書いた作品ではないことが多いですが、物語であったり、
台本のト書きであったり、いずれにせよストーリーに合った「演技」が
求められます。映像やラジオの番組に付随するナレーションが
一番判り易い例でしょうか。

一方、アナウンスというのは元々の英単語で考えてみればお判りの通り、
話者からの「発表」や「告知」のことです。こちらにはナレーションと違って
演技は不要ですが、逆にそうした演出を出来るだけ省いて、簡潔明瞭に
情報を聴き手に伝えるスキルが要求されます。ただ、アナウンスにも当然
原稿はあり、自分の意見の開陳であることの方が希です。そう言う方は
最近はコメンテーターとして別枠になってますね。

おっと、話が逸れました。 アナウンスの例としては、デパートや公共の
場における館内放送や、交通機関の構内アナウンスが挙げられます。
弊社はどちらかというとこちらをご発注頂くケースが多いですね。

特に弊社が得意にしているのは、ソフトPBXやIVRと言った、音声で
操作手順や告知情報をアナウンスする「自動音声ガイダンス」になります。
某巨大EC会社様ですとか、某通信キャリア様ですとかにご好評を頂いて
おります。別に隠すつもりはないので、ご興味のある方はお気軽に
お問い合わせ頂ければ幸いです(笑)。

これらのシステムで要求される音声ファイルはローファイ仕様ですので、
最初からダウンコンバートすることを前提にマイクを選び、イコライジングを
行います。ハイファイな録音では逆に高域がノイズ化してしまうのです。
同様に余計な雑音を発生させてしまう細かいリップノイズを全て除去し、
最後にマスタリング処理を施して 、と普通やらないような非常に細かい
編集作業を行うのが、弊社のハイグレードプランなのです。しかも録音
スタジオは音楽用のレコーディングスタジオです。ブースじゃありません。
ご要望があれば、50人の「ガヤ」が録れる広さです。

私どもは音声制作をプロモーションやマーケティングのツールとして
提供することに主眼を置いておりますので、ここまでやるワケです。
ただ頂いた原稿通りに録って切って送るだけではないのです。
サンプルはご要望があれば迅速にお送り致しますし、都内近郊で
あれば、御社までご説明に伺います。

これで料金は一時間声優さん料金込みで5万~となっていますので、
10本録れば非常にお得な単価になります。発注点数が多い場合は、
更にグッとお安くなりますので、詳細は是非お問い合わせ下さい!

では、また!

 

This entry was posted in 事例紹介, 音声

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