皆様こんにちは!
アイ・ペアーズ株式会社「mamo社長」こと伊藤衛です。
タイトルの通り、本年最初のブログ更新となります。
本年も頑張って執筆して参りますので、お付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます!
昨年末のボイファン2025が終了後、今年は久々に落ち着いた年末年始を迎えることができましたが、年明けてすぐに仕事の山が押し寄せて来て、気が付いたらもう1月も終わりかけております。
またしても中旬とは言い難い更新時期ですが、どうかご容赦ください。
①『ボイファン2025』開催のご報告

・【Voicetic Fantasia 2025 ~響円喝祭~】アーカイブチケット販売サイト
https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10694
昨年12月27日(土)に弊社主催ライブ『Voicetic Fantasia 2025 ~響円喝祭~』(ボイファン2025)が開催されましたので、ご報告申し上げます。
会場は所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールで、オペラ劇場形式の円形客席を持つ素晴らしいホールです。

オペラを上演できる会場ですので、舞台後方も舞台袖も非常に広く、大型LEDビジョンを立て込んでも映像オペレーション部隊は余裕を持ってライブ運用を行うことができました。

多くのファンの皆様がご来場し、最高の盛り上がりを見せた会場でお聞きした感想や、配信でご覧になっていた皆様のコメントやSNSにおける反響もとても好評でしたので、まずは一安心といったところです。
なお、本年はライブ制作案件が非常に多く、次回の開催に関しては現時点では未定となっております。
1/31(土)まで上記リンクからアーカイブ映像のチケットをご購入いただけますので、もしよろしければ、ぜひ『ボイファン2025』をご鑑賞いただければ幸いです!
・ボイファン公式ページ
https://www.voifan.com/
・ボイファン公式Xアカウント
https://x.com/VoiFan_Live
②『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終回まであと2話!
・『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終回直前!キャスト大集合で爆笑思い出トーク!スペシャル座談会
昨日放映の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』47話をリアタイで観たのですが、陸王vs竜儀回でありつつ、個人的に推しのブーケ嬢がとても良い活躍をする神回でした!
前回も少し書きましたが、実はまるぴ。さんのオールアップが弊社のオールアップと同日だったので自分もたまたまスタジオにおりまして、まるぴ。さんのご挨拶にとても感動したのを思い出しました。まるぴ。さんの今後のご活躍が楽しみですね!
それにしても、いよいよ残すところあと2話となった本作ですが、今年はスーパー戦隊シリーズがひとまずお休みとなるということもあり、例年に増してロスが酷いことになりそうです。
最終回がどうなるのか自分も全く予想ができておらず、ドキドキしながら残りの2回を待ちたいと思います。
・『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』東映様公式ページ
https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/gozyuger/detail/index.html
③『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が2月15日より放送開始!
・「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」超密着 ー監督篇ー
そして、『ゴジュウジャー』の後番組として、メタルヒーローシリーズ復活第一弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が2月15日より放送開始となります!
本作のパイロット監督を務められるのは弊社が『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でアクション監督としてご一緒させていただいた福沢博文監督で、今回が初の本格的なシリーズ監督作となります。
福沢監督と言えばスーツアクターやアクション監督としても名高い方ですが、現場の皆様の信頼も厚く、素晴らしい才能をお持ちの方ですので、日本特撮界で非常に重要な作品になるであろう本作でどのような手腕を見せてくださるか、とても楽しみです。
上記の密着映像はそのお人柄が良く分かる動画となっていますので、ぜひご覧いただければ幸いです!
・『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』テレビ朝日様番組公式サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/RED/gavaninf/
④とある作品の社内上映会を開催しました!
現在弊社では、映像作品として東映様の各作品以外にも、自社製作の『Semi Exp.』とプロペラフォース様製作の『息子の爆弾』の制作を鋭意進めておりますが、その合間を縫って、先週金曜日(1/26)にとある短編映画の社内上映会を弊社i-Baseスタジオで開催しました。
一体どんな映画かと言いますと、実は1987年に自分が主演した自主制作8mmフィルム映画でして、長年行方不明だったのが先日、本作の監督宅で偶然発見され、テレシネしてデジタル化、動画として観られるようになったというわけなのです。
自分としても、観るのはほぼ40年振りという状態でしたが、まずは監督と二人だけで観てみて、これなら大丈夫ということで(笑)、本社に残っていた弊社スタッフのみんなに観てもらったという流れになります。
ご存じの通り、弊社スタッフは映像のプロが揃っているのですが、彼らにとっても面白かったようで、約十分の短編鑑賞後の感想戦が非常に盛り上がりました!
二十歳そこそこの自分が真面目に演技をしているのを観るのは不思議なもので、恥ずかしいという感情は全然なく、ただただ懐かしいという感じでした。
40年前のこの作品の経験がなければ、自分がアイ・ペアーズで映像事業を開始することはなかったと思いますので、ある意味とても重要な作品ではあります。
勿論、『Semi Exp.』と『息子の爆弾』も完成に向けて頑張っておりますので、どうかお楽しみに!
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今回は以上となります。
次回の更新は2月中旬を予定しております。
それでは、また!