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音楽をやりたくなるか、止めたくなるか

こんにちは!皆川です。

今日は気温を完全に読み間違えて、外に出る度に……凍えてます。
でも、冬が好きです。

唐突ですが今日はなんとなくアレンジ(カバー)のお話。

有名曲をカバーする場合、原曲のイメージそのままに、音を差し替えていく事もあるし、
コードやグルーヴに変化を与えて全く新しいものに生まれ変わらせる事も。
ホーンセクションを加えたり、ビックバンドアレンジにしたり、敢えてアコースティックにしてみたり。どれもアレンジですね。

曲を0から生み出す“作曲”と並び、曲の良しあしを決めるという点において、時にもっと大切な作業が“アレンジ”なんです。

さて、youtubeから火がつき、有名プロデューサーの目にとまり、日本でも大ブレイク、今世界で注目されているバンド、Dirty Loops(ダーティ・ループス)をご存知でしょうか?

か、かっこいい…。そして日本人としてはこの曲はたまらないですよね。
ご存知、宇多田ヒカルさんの[Automatic]です。

原曲のかっこよさを残しつつ、斬新なハーモニーと圧倒的なグルーヴで完全に新しい音楽になっていると思います。
カバーってやっぱこうゆうのだよなーと思い知らされます。

ものすごいテクニックと理論に裏付けされたアレンジなのに、聴いてる方は難しい事考えずに体が動く。
これってほんとすごい事だと思います。

「音楽をやりたくなるか。止めたくなるか」

今回のブログのタイトル、実はDirty Loopsのキャッチコピーです。
ぐっときます。

音楽って、やればやるほど自分の限界が見えたような気になったり、うまくいかないことも多い。
点数で判断できないし、正解もないですからね。

で、このキャッチコピー、わかってますよね。
これ聴いて、音楽止めたい、なんて思う人いないですもん。

今日本の音楽シーンでもカバーアルバムとかブームですが、ぜひお気に入りのアレンジを見つけてみてはいかがでしょう?!
ポイントは楽器編成、グルーヴ(テンポ)、コード、などでしょうか!
そんなところに注目すると、きっとまた音楽の楽しさが広がるはずです。

弊社の音楽制作案件も同時進行でいろいろと進めておりますが、これからも“アレンジ”こだわりたいですね!

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