コンテンツ制作会社アイ・ペアーズが発信する制作現場の裏側
有名特撮TV番組制作使用実績あり。慣性センサー方式で最高峰の品質を誇るアイ・ペアーズの『モーションキャプチャー収録サービス』が2022年7月25日より最大4人同時収録に対応

有名特撮TV番組制作使用実績あり。慣性センサー方式で最高峰の品質を誇るアイ・ペアーズの『モーションキャプチャー収録サービス』が2022年7月25日より最大4人同時収録に対応


サービスページURL:https://i-pairs.co.jp/service/mocap/

アイ・ペアーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 衛)はこの度、有名特撮TV番組制作などで使用実績のある高品質な『モーションキャプチャー収録サービス』について、2022年7月25日(月)より最大同時収録人数を現行の2名から4名へ拡張いたします。多人数収録時の収録手順の効率化&収録時間短縮、表現の自由度の向上など、より使い勝手の良いモーションキャプチャー収録が可能となります。

また、動作解析用途に最適な「Analyzeプラン」をオプションメニューに追加いたします。こちらのプランは、関節角度の取得機能リアルタイムグラフ機能を搭載しており、バイオメカニクスやスポーツ科学など、モーションキャプチャーを研究目的でご利用されるお客様向けのサービスとなります。


■『モーションキャプチャー収録サービス』サービス概要
慣性センサー式キャプチャーシステムの最高峰「Xsens MVN Link」を使用し、通常プランで1時間9万円台からご利用いただける、高品質・低価格なモーションキャプチャーサービスです。
MVNシステムはカメラで人物を撮影して行う光学式のモーションキャプチャーとは異なり、スーツに取り付けられた17個のセンサーが角速度、加速度、地磁気、気圧を最大10軸で計測、アクターの動きを計算いたします。オプションでハンドキャプチャー(指の動作収録)に対応いたします。

大規模な準備や専用スタジオを必要とせず、光学式の場合は対応不可となる障害物・死角があっても収録可能です。また、ソフトウェア側で磁場の影響をリアルタイムに除去するため、慣性センサー方式のデメリットである身体ローカル座標系のドリフト(時間経過に伴う誤差の蓄積)の影響を最小限に抑えております。(※1)(※2)
そのため、アクターが動けるスペースがあれば、オフィスや屋外などでも収録が可能です。人や機材が密集している展示会会場など、磁場の影響が大きい場所での運用実績もございます。

※1:磁場の影響を完全に除去するわけではございません。
※2:ソフトウェア側でHTC Viveトラッカー&ベースステーションに対応しており、ドリフトフリーの収録環境構築も可能です。


モーションキャプチャー時に使用するMVN Link専用のキャプチャー用スーツは非常に薄く、衣装の重ね着も可能です。実際に衣装を着用してモーションキャプチャーを行うことで、違和感のない自然なデータを取得することが出来ます。さらに、HTC Viveトラッカー&ベースステーションを使用することにより、バットやラケットと言った運動用具や銃や刀などの武器、更にはギターなどの楽器といった、オブジェクトのモーション収録に対応いたします。さらに、手付けモーションとの連携や、取得したモーションデータをリアルタイムでキャラクターに連動させる(リアルタイムモーションキャプチャー)などの運用も可能です。
VR・AR用の3DCG映像、ゲーム用モーション、バーチャルライブイベントやバーチャルYouTuber、各種動作解析などの幅広い用途にご利用いただけます。

そして、収録したモーションデータのクリーニング作業や修正も短時間(最短当日対応)で完了するため、制作物の納期・コストの大幅な削減が期待出来ます。納品データ形式は主要なフォーマットに対応しております。(bvh/fbx以外は変換料金が必要になります)


■『モーションキャプチャー収録サービス』料金体系(価格は税込表記)
収録内容やご要望に応じて、下記2種類のプランがお選びいただけます。
規模や屋内・屋外を問わずお客様のご希望の場所へお伺いする『通常(出張収録)プラン』、小規模な内容向けに弊社スタジオ「Studio iU」で収録する『Studio iUプラン』をご用意しております。収録料金内にデータクリーニング費用を含む他、オプションでより細かいご要望にお応えいたします。

【通常(出張収録)プラン 基本料金】
・収録料金(2時間まで):154,000円(※3)(※4)
・延長料金:99,000円/1h
・出張収録交通費:実費(東京23区内は無料となります)

【通常(出張収録)プラン オプション料金】
・同時収録人数追加:44,400円/1セット1h(※5)
・ハンドキャプチャー追加:33,000円/1セット1h(※6)
・Analyze(動作解析)プラン:55,000円/1日
・位置補正追加:5,500円/1h(※7)
・リアルタイムプレビュー:55,000円/1体(※8)
・収録スタジオ手配:4,400円~要お見積り/1h(※9)
・モーションアクター手配:11,000円~要お見積り(※10)

【Studio iUプラン 基本料金】
・収録料金(1時間まで):55,000円(※4)(※11)
・延長料金:33,000円/1h

【Studio iUプラン オプション料金】
・同時収録人数追加:22,000円/1セット1h(※5)
・ハンドキャプチャー追加:33,000円/1セット1h(※6)
・Analyze(動作解析)プラン:55,000円/1日
・位置補正追加:5,500円/1h(※7)
・リアルタイムプレビュー:55,000円/1体(※8)
・モーションアクター手配:11,000円~要お見積り(※10)

※3:機材セットアップやキャリブレーションなどの時間(1時間程度)を含みます。
※4:bvh/fbxフォーマット以外の場合、データ変換費用(要お見積り)を別途ご請求いたします。
※5:MVN Linkスーツ+センサー1名分を追加いたします。最大3名(計4名)分まで追加可能です。
※6:ハンドキャプチャー機材1名分を追加いたします。最大2名分まで追加可能です。ハンドキャプチャーのデータクリーニングについては別途ご相談となります。
※7:HTC Viveトラッカー&ベースステーションを追加いたします。
※8:お客様にお持ち込みいただいたモデルでリアルタイムプレビューが可能です。内容によってはご対応いたしかねる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
※9:収録規模・内容に応じたスタジオを手配いたします。
※10:収録規模・内容に応じたモーションアクターを手配いたします。
※11:機材セットアップやキャリブレーションなどの時間(30分程度)を含みます。

■『モーションキャプチャー収録サービス』その他ご案内
ここまでご案内の通り、本サービスは慣性センサー式のシステムを利用するモーションキャプチャーとなっておりますが、「光学式モーションキャプチャーで収録したい」というご要望にも対応可能です。
また、弊社で運用しております慣性センサー式キャプチャーシステム「Xsens MVN」につきまして、システムご購入の相談も承っております。

光学式モーションキャプチャーのご利用や「Xsens MVN」の購入のご相談につきましては、サービスページよりお問い合わせくださいませ。

■『モーションキャプチャー収録サービス』サービスページ
https://i-pairs.co.jp/service/mocap/

■『モーションキャプチャー収録サービス』制作事例
当社がモーションキャプチャー・モーション制作を担当した制作事例につきましては下記ページをご覧ください。
https://i-pairs.co.jp/works/mocap/

■関連事業『ライブビジュアライゼーション』ご紹介
弊社ではモーションキャプチャー技術を活用した新たな事業として、3DCGバーチャル制作環境をベースとし、アナログなコンテンツ制作フローをDX化するテクニカルパッケージと運用サポートをワンストップで提供する、カスタムメイドのBtoC事業者様向けのBtoBtoCサービス『ライブビジュアライゼーション』を展開しております。
弊社が持つ「リアルタイムモーションキャプチャー」「バーチャル照明システム」などの3D関連技術(※)の他、映像制作や音楽制作など、弊社が展開している他の事業と包括的に組み合わせる事で、お客様がXR(クロスリアリティ)で実現したい事業や研究などを万全にサポートいたします。
本事業においては、代表的なものとして下記のようなサービスが提供可能です。
—–
・メタバースにおける3DCGコンテンツ提供
・3DCGライブ(リアルステージ・バーチャルステージに対応可能)
・3DCGモデルによる各種媒体におけるプロモーション運用
・映像制作におけるリアルタイムモーションキャプチャー運用
・実写映像コンテンツにおける3DCGキャラクターの自然な融合
・研究用途としてのモーションキャプチャーを活用した動作解析
・伝統芸能や歴史的振付などの身体表現をデジタル化して、アーカイブ可能に
・展示会イベントのバーチャル化
—–

※3D関連技術について
・『リアルタイムモーションキャプチャー』とは
キャプチャーしたモーションデータを即座に映像内に反映し、リアルタイムに3Dキャラクターを動作させます。合成結果がすぐに確認できるため、現在TV放送中の有名特撮番組においても弊社協力のもとで効果的に運用されています。
・『バーチャル照明システム』とは
現実と同様の舞台照明信号をバーチャル空間に送信するシステム。このシステムを活用する事で、照明技師の方が現実と同じようにバーチャル空間の照明演出を行う、現実の照明とバーチャル空間の照明を同期させるなど、新たな試みが可能となります。
・これらを利用する利点
ライブイベント等で用いられるアナログの演出技術・制作言語をそのままバーチャルで活用できます。

■『ライブビジュアライゼーション』ご利用について
ライブビジュアライゼーションは、バーチャル事業やメタバースに進出したい企業様や、イベントや研究で3DCG・仮想(バーチャル)化技術の知見が必要なお客様向けに、弊社がご提供するサービス内容から必要な物を組み合わせてご利用いただくカスタムメイド方式となっております。

例として「リアルタイムモーションキャプチャーをイベントで利用したい」というご要望であれば、運用システム一式を含めたご説明とお見積りを作成いたしますので、下記のサービスページのフォームよりご利用イメージ等をご記入の上、お問い合わせくださいませ。

■『ライブビジュアライゼーション』サービスページ
https://i-pairs.co.jp/service/live-visualization/

■アイ・ペアーズ株式会社について
アイ・ペアーズは、最先端のマルチメディアコンテンツを一元提供する「デジタルコンテンツ特化型クリエイティブカンパニー」です。音楽・音声・映像制作や3DCG等、コンテンツ制作の豊富な実績に加え、既存サービスの多言語対応やサービス企画/システム開発にも対応。DX(デジタルトランスフォーメーション)やメタバースに関する様々なお客様のニーズにお応えするプロフェッショナルサービスを、高品質かつリーズナブルな価格設定でご提供しています。
ホームページ:https://i-pairs.co.jp/
Twitter:https://twitter.com/ipairs

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