コンテンツ制作会社アイ・ペアーズが発信する制作現場の裏側
十周年記念社長ブログ【Vol.1】「一年の計は元旦にあり」

十周年記念社長ブログ【Vol.1】「一年の計は元旦にあり」

あけましておめでとうございます。
マモ社長ことアイ・ペアーズ株式会社代表取締役社長 伊藤です。

昨年は自社、他社依頼を問わずイベント制作が非常に多く大変な一年でしたが、会社として出来ることや知名度は大きく上がった充実した年になったと思います。関係者の皆様にはこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

今年2022年は弊社アイ・ペアーズを創業して10年となりますので、それを記念して「社長ブログ」として定期的に記事を書いていこうと思います。

これまでも当ブログは自分も書いていたわけですが、比較的公的なお知らせが中心で、社長が何を考えているかとか、今後このような方向性で事業をやりたいという話は敢えて書いて来ませんでした。

理由はアイ・ペアーズという会社はBtoBtoCの一番左のBですので、会社名とか社長の名前や業績が必要以上に表に出るのはビジネスを展開する上でノイズにしかならないと考えていたからです。だから弊社のサイトには社長の写真はありません。黒子が目立つ必要はないですよね。

このステルス戦略で10年間ビジネスをやって来たわけですが、お蔭様で年商も年々上がって参りまして、弊社名もそれなりのブランドとなったのか、指名で仕事をいただくことも増えて来ました。どなたが作ってくださったかは分かりませんが、Wikipediaにも弊社の項目がありますしね。

こうした有難い状況下で次の10年を見据えた経営戦略を考えるにあたり、これまでとは方向転換を行って、もっと会社のことをアピールすべきフェーズに入ったのではないかと思うようになりました。まだ発表できませんが、今年は弊社名が世の中に知られるような大きな取り組みが何件も控えております。

加えて昨年は、弊社事業から3DCG制作部門をエグゼモーション株式会社、音楽制作部門をGLAD Sound合同会社として分社化し、それぞれ長年一緒に頑張って来てくれた佐藤直哉(なヲタ)氏と皆川太一氏が代表として独自ビジネスを展開することになりました。今後はそれぞれの会社が立ち位置を鮮明にした上で、グループ全体の連携を図っていくことになります。

次の10年の目標としては、このグループ全体でもっと大きなビジネスを回せるようになりたいと思っております。このためには、アイ・ペアーズ本体ももっとブランド化し、商流を拡大しつつ、会社組織も大きくしていく必要があります。となると、グループの中心となるアイ・ペアーズの社長としてはこれまでのように黒子として実務面で手を動かすのではなく、表に出て先頭だってビジネスを牽引しないといけません。

こうした大きな流れの中、今年の自分自身の目標としてもっと会社をアピールして行こうと決めましたので、今年はブログをしっかり書いて行こうと思います。ストロングスタイルの文章中心ブログとなりますが、どうかお付き合いください。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

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