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横浜美術館様の閉館放送リニューアル

皆様こんばんは、mamoです。

先日、弊社で制作した横浜美術館様の新しい閉館アナウンス(日英)がお披露目となりましたので、放送開始初日にご招待を受けて、現地に確認に行って参りました。

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こちらはみなとみらい駅至近というとてもお洒落な地域にある、国内でも有数の規模を誇る美術館様ですが、その展示内容は結構硬派で、いつもエッジの利いた特別展示をされていらっしゃいます。

今回打ち合わせと放送の確認にお伺いした時も「蔡國強展:帰去来」という特別展示をやってらっしゃっていて、特に「壁撞き」という展示には度肝を抜かれました…。

⇒どう凄いかは口では上手く説明出来ないので、10月18日(日)までの会期中に是非実際に体験してみて下さい!

今回は、そうした実績ある美術館様の閉館アナウンスを日英二言語で制作するという光栄なお話をいただき、弊社スタッフ一同気合いを入れて収録と編集を行い、納品させていただきました。あ、勿論普段も気合いを入れておりますよ(汗)。ただ、今回は更に気合いが入っていた、ということで(笑)。

今回は、美術館の運営を担当されている公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の皆様とご相談させていただき、何人かご提案したナレーター候補の中から、日本語は村上めぐみさん、英語はEmmaさんを起用して収録を行いました。

二人とも期待に違わない素晴らしい出来栄えとなりましたので、お近くの方やこの三連休に横浜に遊びに行かれる方は、是非お立ち寄りいただき、どうか閉館まで残って(笑)、アナウンスを聴いてみてください! 
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※実は、閉館30分前、10分前、閉館ジャストでそれぞれ内容とテンションを少しづつ変えてあるという超凝った作りなのです。

いやぁ、自分たちが制作したものでも、あれだけ広くシックな空間で鳴り渡ると、全く違うものに聴こえてくるものです。予想の更に上を行くゴージャス感。本物のリバーブって凄い(笑)。IRデータじゃ完全再現は無理だな…。

というところで、ではまた!

This entry was posted in 事例紹介, 音声

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