こんにちは!皆川です。

ちょっとブログのデザイン変更してみました!
もうちょっとみやすくカスタマイズしないとですが、ひとまずこんな感じで心機一転、ブログも充実させて行きますので今後ともよろしくお願いします。

いよいよ新型コロナウイルスの影響も大きくなり、たくさんの人が在宅ワークなど新しい働き方に戸惑っていることと思います。
その点弊社では元々遠隔で会社のPCで作業したり、ViberでのグループチャットやZOHO CONNECTでのプロジェクトの進捗管理などを行っていますので、実際の撮影や収録以外の業務においては滞りなく進められている印象でしょうか。

ちなみにオンラインミーティングはコネクト・ライブを利用しています。

さて、今日の本題ですが、
先日星野源さんが公開した「うちで踊ろう」がたくさんのアーティストとコラボしてどんどん拡散されているのはご存知の通りかと思います。

実は弊社のクリエイター陣でもチャレンジしていまして、こちら公開しております。

星野源『うちで踊ろう』-アレンジ&ダンスをつけてみた-

公開から二日で1.5万回再生されていますので、その注目度が伺えます。

さて、実際に演奏に参加してみた経験から(私はギター弾いてます)、この企画がなんでバズったか、検証してみたいと思います。

☑️多くのプロが参加したこと

これ、自分の周りはとても反応が早く、たくさんのプロがすぐに参加した印象があります。

いわゆる超有名な人のを紹介してもあまり面白くありませんので、私が直接知っているアーティストのオススメを紹介しますね。

・シティポップなサウンドに定評があるアマネトリルさん

・ベーシストでもありトラックメーカーの林勇太郎さん

・Origamiアーティストの関口シンゴさん

・超人気ピアノインストユニットSANOVAさん

この様に、シンプルな弾き語りから想像もつかないようなクオリティの動画が次々とリリースされました。

言うまでもなく、今ほとんどのライブは自粛の方向で延期や中止になっています。

家にいるミュージシャン達が落ち込んでただ泣き寝入ってるか。

そんなわけはありません。みんな演奏するタイミングを待ちわびているんです。
だからこんな風にすぐ反応し、すぐに音源にできる力と時間がありました。

そして、その熱心なファンの方がすぐに拡散し一気にトレンド入りしたわけです。
この「プロがすぐ反応したこと」は大きな要因の一つと言えるでしょう。

☑️ちょうど良い尺だったこと

やってみてわかりましたが、さすがは星野源さんとしか言いようがないんですが、インスタの1分という枠の中で、verse(A)とchorus(B)という風にきちんと構成を作り、ちょうど1分で収まる楽曲になっていました。

1分あると、アレンジとしても展開がつけやすく、いろんな可能性が広がるなぁ、という印象です。

譜面も公開され、さらに手を出しやすくなったことも大きいと思います。

短いか、と言ったらそうでもなく、意外ときっちり考えてフレーズなど入れていかないとネタも尽きるぞ、と言ったところで、やはり絶妙な構成と尺だったのでしょう。

演る方もちょうど良い、聞く方もちょうど良い、そこも流行る要因かと思います。

☑️歌詞のメッセージがシェアしたい内容だったこと

歌詞をご本人インスタから記載します。
————-
たまに重なり合うよな 僕ら
扉閉じれば 明日が生まれるなら
遊ぼう 一緒に

うちで踊ろう ひとり踊ろう
変わらぬ鼓動 弾ませろよ
生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で
重なり合うよ

うちで歌おう 悲しみの向こう
全ての歌で 手を繋ごう
生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で
重なり合えそうだ
————–

内容について、細かく解説するのは野暮なので多く語るつもりはありませんが、
やはり今たくさんのアーティストが現状に苦しみ嘆いていて、でもまた元のようにまた表現できる機会を心から待ち望んでいると思います。

「生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で」

このフレーズをさらっと、でもとても大事な曲の最後に持ってきて、大きなメッセージとして伝えてくれていると思います。

せっかく影響力のあるアーティストがこうしてそのきっかけを作ってくれたんだから乗っからない手はないですよね!?

まとめ

以上、実際に参加したクリエイター目線で考察した「バズった理由」でした。

ぜひみなさんも“自分だけは大丈夫”なんて言って外出して、無自覚で「新型コロナウイルス」を撒き散らすのではなく、家にいながらこの星野源の「ポップウイルス」を確信犯的に拡散しようではありませんか。

(うまいこと締めたな…と言いたいとこですが、誰かがツイッターかなんかで同じようなこと言ってた気がするんで若干落ち込んでおります)

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