• Archive by category "事例紹介"
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CD企画制作&インディーズレーベル支援承ります!

皆様こんばんは、mamoです。

先ほど12時を回って発売日の3/23になりましたので、ご報告します。

本日、弊社にてCDの企画・制作を承った作曲家・アコーディオニスト 松永勇次先生のCD「ありあけ」が、インディーズレーベルJARNEから発売となりました。手前味噌ながら、なかなか良いモノが出来たと思っております。

松永勇次「ありあけ」

松永勇次「ありあけ」

弊社では今回の企画を第一弾として、インディーズレーベルを自分で立ち上げたいミュージシャンの皆様や、CD制作業務をアウトソースしたいレーベル様、企業様の支援業務を承って参ります。コンテンツ企画、制作ディレクション、ジャケット+インレイ+盤面+帯デザイン、国内プレス手配等のCD制作に関わる一切の業務を、この価格とこのクオリティーでやるところは余りないと思いますよ! しかも短納期での納品も可能です。

※参考までに、上記のCD制作一式で、500枚16万円、1,000枚17万2千円(税別、送料込み)となります。

弊社サイトにも近日中に新サービスとしてアップさせて頂きます。
ご興味のある方は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さいませ。

『エクレール・お菓子放浪記』

皆様こんばんは、mamoです。

一昨日の日曜は、映画『エクレール・お菓子放浪記』の上映会で地元葛飾に行っておりました。弊社で色々お手伝いをさせて頂いている、日本アコーディオン協会理事長の松永先生の特別演奏があるということで、午前と午後の二回、映画上映と演奏の裏方を担当した次第です。

上映の後には、映画にも登場する(上の予告編の後半で、主人公アキオの伴奏をされています)松永先生によるお話と特別演奏が、それぞれ行われました。今回、映画の録音で使ったアコーディオンをわざわざ持って来て下さったので、音も演奏もドンズバでそのまま。つまり映像で写っているのは別なアコ…というような裏話も飛び出しまして、とても盛り上がりました。但し、松永先生的には映画での演奏は簡単過ぎてストレスが溜まったとのことです(笑)。

映画の内容も非常に良かったですよ。本作の製作委員会で中心的な役割を担当されたシネマ・ポランの高澤代表にお伺いしたところによると、何でももう40万人くらい鑑賞されているそうで、上映会形式の作品としては記録的な動員数なんだとか。

ちなみにこの作品のロケは石巻や仙台等で震災直前に行われており、重要な舞台となった劇場も津波で流されてしまい、エキストラで参加された地元の方で亡くなられたり行方不明になられた方も沢山いらっしゃるそうです。つまり、この映画は重要な記録映像でもあるのです。

いしだあゆみさんや、林隆三さんの演技も素晴らしいので(個人的には尾藤イサオさんが凄く良かった!)、もし機会があれば、皆様も是非ご覧下さいませ!

英語が苦手なオトナのためのTOEIC対策講座 開講!

【注】本講座は2013年12月をもちまして、終了致しました。

皆様こんばんは、mamoです。

昨日2/6に、弊社の新サービス「英語が苦手なオトナのためのTOEIC対策講座」の[G1] TOEIC 450点 基礎文法コースが、遂に開講致しました!

当日は弊社セミナールームにて、語学教育のプロであるT主任講師(当然、現役の大学語学教員です)の丁寧な指導のもと、3名の受講者の皆様が参加され、真剣かつ和やかな雰囲気で初回の授業が行なわれました。

講座会場となる弊社セミナールームです

講座会場となる弊社セミナールームです

当コースの内容は徹頭徹尾「英語の苦手なオトナの方」向けとなっております。ご参考までに、昨日は下記のように進行して参りました。

◎教科書第1課: 動詞(be動詞、一般動詞、否定文と疑問文など) 60分
◎教科書第2課: 時制(前半:過去形) 30分

※こちらのコースで使用しているテキストはこちらです。

それぞれの課の進め方は、まず説明を行って学習する内容を確認し、更にそれぞれ練習問題を解くことで定着をはかるという手法を取っております。英語の苦手な方とは言え、受講生の皆さんはそれぞれ仕事はとても出来る頭の良い方ばかりですので、吸収はとても早いようです。

ちなみに、社会人の英語学習における最大の敵は「判ったフリ」ですので、それは当講座のお約束として、禁止させて頂いております。判らないところはその場で納得するまで質問して貰い、言語学しかも文法論的な見地から「オトナが興味を持てるような解説」を行なうというのが当講座の最大の特色となります。

というのも、30代以降、丸暗記は無理というか無駄(笑)、というのが私どものポリシーなのです。まずは、「何故そうなるのか?」という興味を持って頂く、これが私どものご提案する語学学習法の基本です。つまり、頭でっかち大歓迎なのです。私どもは「すぐ忘れてしまうような、試験のための学習法はオトナには効果も意味もない」と確信しております。

最後に、次回までの課題をお渡しして初回の講座は無事終了となりました。課題は次回までの宿題として、ご自宅でやって来て頂きます。今回、授業中に使用したプリントは3枚、宿題が1枚となりました。

なお、今回トライアルでご参加頂いた皆様は、全員受講を継続されることになりました。海よりも深く感謝…。

当講座では、見学(トライアル受講)が随時可能となっておりますので、ご興味のある方はこちらのお問い合わせフォームより、ご予約をお願い致します。

※受講されない場合でも、その後のしつこい勧誘等は一切行ないません。

当コースは現在、毎週水曜19:00 – 20:30の開催となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「幸せの黄金鯛焼き」キャンペーンソング制作

皆様、こんばんは。
月曜日のオトコ、mamoです。

昨日お知らせしたミクさん動画はYouTubeに転載された途端、あっという間に500再生行っちゃいましたね。それだけの価値はあると思いますので、納得の結果ですが。

それはさておき、これも先日よりお伝えしている、弊社アイ・ペアーズにて制作を担当させて頂いた「幸せの黄金鯛焼き」様のキャンペーンソングですが、遂に先週から各店舗様でのBGM使用が開始となりました!

下の写真は、昨日お伺いした先日新規開店したばかりの鶴ヶ島店(埼玉県)様ですが、既に開店前から行列が出来る人気店舗となっています。しかも開店と同時にキャンペーンソングを流して下さるという丁寧なご対応をされていて、お忍びで行った自分は作曲者冥利に尽きる思いで大感動した次第です(笑)。

「幸せの黄金鯛焼き」鶴ヶ島店様

幸せの黄金鯛焼き」様は全国でフランチャイズ展開をされている、神戸発のたい焼き屋さんチェーンのブランドなのですが、こちらのたい焼き、本当に美味しいです。余りに美味しいため、最近自分は週に数回買いに行っているような気がします(笑)。

制作にあたって当方が心掛けたことは、運営会社である株式会社プラスワンマインドの藤原社長様からお伺いしたお話に沿った、「子供が口ずさめるような」「みんなが鯛焼きを食べたくなるような」楽曲であるとともに、店舗で働いていらっしゃる皆様の邪魔にならず、それでいて自然に口ずさんでしまうようなメロディーにするということです。特に最後の「幸せの~黄金鯛焼き~♪」のところは、サウンドロゴとしての使用も考えた強いメロディーになっていますので、恐らく一発で覚えて頂けるのではないかと思います!

楽曲は3曲提案させて頂き、その中で藤原社長様にお選び頂いた一曲(たまたま当方の作詞作曲した曲でした)を使用し、春夏秋冬に合わせた歌詞で「昭和40年代のCMソング、テレビマンガ主題歌(敢えてアニソンとは申しません)」をモチーフにアレンジ致しました。この辺は是非本日お聞かせしたいところなのですが、キャンペーンツールとしてこれから展開させていくという事情があり、WEBでの公開はもう少々お待ち頂ければと思います。

※ちなみに、どうしてもすぐに聴いてみたいという方は、こちらからメール頂ければ善処させて頂きます(笑)。

こうしたキャンペーンソング(及びその派生形としてのサウンドロゴ展開)によって、ブランド力やフランチャイジー様の求心力、お客様の購買意欲などを増進するという方法論は、弊社のご提案するサウンド・ブランディングの中では、一番直接的効果を発揮する手法です。

ご興味を持たれた企業様は、お気軽にこちらからお問い合わせ頂けますよう、お願い申し上げます。

それでは、また!

キャンペーンソング制作なう

こんばんは、月曜担当のmamoです。

現在、当方はとあるクライアント様のキャンペーンソングの最終編集を行っているところでして、気分転換のためにブログを書いております。これをアップしたら、あともうちょっと頑張らなくてはいけません。

と言っても、ラフミックスは昨日完了しておりますので(お客様に最終のご確認を頂いておりました)、多少シンセ音源の入れ替えとミックス修正を行い、マスタリングを行って一丁上がりという感じでしょうか。あと短縮バージョンも作らないとですが…。

今回はスケジュールがタイトでしたので、土曜は共同アレンジャーのG君に当方の自宅に泊り込みで来て頂いて、上モノ担当(自分)とリズム打ち込み担当で手分けして平行作業でトラック作りを行いました。合宿みたいで楽しかったですね(笑)。

と言うのも、当方の自宅には小さいながらも録音スタジオがございまして、大抵の録音作業はこちらで完結出来るのです。結局土曜は数時間の仮眠でトラックを完成し、翌日日曜午後に歌録り、夕方から夜中に掛けてラフミックス、という流れで何とかここまで来ております。ちなみにうちのスタジオは高橋建設さんの施工によるモノで、外のミキシングルームの自席から見るとこんな感じです。

スタジオと言うかブースに近いかな?

スタジオの広さは3畳で、ミキシングルームの方がちょっと広く4畳くらいあるでしょうか。狭いながらも、色々考えてセッティングしてあるので、作業のし易さは抜群です。メインシステムはProTools 10 + digi 003で、Win7 64bitの自作機で運用しております。珍しいとたまに言われますが、ワタクシ、Macはイマイチ苦手でして…(笑)。

さて、そろそろ作業に戻りますが、来週辺りにサウンド・ブランディングの事例紹介として制作した楽曲をご紹介出来ると思いますので、どうかお楽しみに! ではまた。

IVRって何だろう?

皆様、こんにちは! mamoです。
いつもアップが夜なので、昼だと勝手がちょっと違う感じです(笑)

さて、今回は先週お約束した通り、IVRについて説明します。
IVRというのは “Interactive Voice Response” の略語になり、
そのまま翻訳すると「自動音声応答」ですので、皆様よくご存じの
電話サービスで良く使われている自動音声を利用した応答システム
のことです。ってまんまやないか! ←セルフつっこみ

昔はこの自動音声もロボット臭い微妙なモノが多かったのですが、
最近は技術も進化し、自然な会話文を返すようになって来ました。
この辺はシステムの容量や伝送規格の高速化も影響大ですね。
更には前回お話ししたIP PBXを利用して、安価なIVRシステム
構築も可能になって来ていますので、今後需要は更に伸びると
思います。

ただ、システムは新しくなっているのに、再生される音声自体が
ちょっと残念なケースが多いのですよね…。そこをキチンとプロの
声優さんを使って収録すれば企業イメージもグッと上がるのに、
社員さんの吹き込み音声を使っていたりして…。それはそれで
敢えてやっているなら味があるとも言えなくもないですが(笑)。

でも、電話を下さるお客様というのは、サービスお申込みであれ、
クレームであれ、一番丁寧な対応が必要な皆様ですよね?!
ある意味会社の受付嬢以上に重要なパートではないでしょうか。

声優さんを使ってIVRアナウンスを制作するのは本数が多くて
費用が掛かり過ぎる? そんなことはありません。弊社アナウンス
制作サービスのハイグレードプラン
を使えば、1時間6万円で
リップノイズ除去等の細かい編集まで全て行います。

短いモノでしたら、1時間で15本くらい録ることも可能ですので
(内容によりますが…)、一本当たりの単価は4千円で済んで
しまいます。手前味噌ですが、かなりお得感のある価格設定では
ないかな~と思います。声優さんも5名以上のサンプルから
お選び頂けます。

実は本日も、某通信キャリア様のIVR音声のガイダンス収録が
都内のレコーディングスタジオで予定されており、これより自分も
収録立ち合いで出掛けるところです。勿論、こちらのお客様にも
上記のハイグレードプランをご利用頂いています。

IVR導入/リニューアルをお考えの企業の皆様は、電話会社も
使っている、クオリティーの高い音声ガイダンスを一本当たり
数千円からの低コストで制作可能な弊社の「ナレーション/
アナウンス音源 (自動応答音声ガイダンス)作成サービス」を、
どうぞ併せてご検討頂ければ幸いです。

ご不明な点はお気軽にこちらからお問い合わせ下さい!

 

IP-PBX (Asterisk) とは?

皆様こんばんは、mamoです。

2週前に書いた「ナレーションとアナウンスの違い」の記事について、
「ソフトPBX」や「IVR」という専門用語をもうちょっと判り易く説明して欲しい
というリクエストがありましたので、ご要望にお応えしたいと思います。

まず今回は「ソフトPBX 」の説明をば。こちらは一般的には「IP-PBX」と
呼ばれていることが多く、元になっている「PBX」という用語は「構内交換機」
と言われている機器で、おおざっぱに言うと、企業などの社内の内線電話を
NTT等の電話網に繋げるための装置です。

PBXの定義をWikipediaで紐ときますと、下記のようになっています。

—– 以下引用—–

構内交換機(こうないこうかんき)とは、複数の構内電話機を、公衆電話
回線網に接続して使用する際の中継装置の事である。一般的にPBX
(Private Branch eXchange) という略称が用いられる事が多い。
回線切替機、内線集約装置、内線交換機とも呼ばれる。

いわゆる内線通話機能を持つISDNターミナルアダプタや、ビジネスホン
とは異なる。構外または電話会社の局内で用いられる交換機は電話交換機
として区別される。最近ではIP電話に対応する構内交換機も登場している。

—–ここまで—–

本題に戻ると、「IP-PBX」というのは、これまで大規模な設備を必要としていた
PBX装置の機能をソフトウェア上で実現するというモノで、これを実現するために
IP電話の仕組みが利用されています。

※この辺の説明はこちらが判り易いです。

ちなみに、代表的なIP-PBXソフトウェアは「Asterisk」というオープンソースの
ソフトでして、世の中ではIP-PBXはほぼ「Asterisk」と同義語となっていると
見て良いのではないでしょうか(個人的見解ですが…)。

でもって、Asteriskと言えば、日本のIP電話の先駆者であるフュージョン・
コミュニケーションズさんがいち早く手掛けていて、事例も豊富にありますので、
ご興味のある方は是非こちらのフュージョンAsterisk専用サイトをチェックして
みてはいかがでしょうか。これまでの ハードPBXと較べて、大幅に通信費と
機器費を削減出来るそうですよ。

そして、IP-PBX(Asterisk)を導入の際は、弊社の音声ガイダンスも是非併せて
ご利用頂けると嬉しいです(笑)。Asteriskはオリジナルのガイダンス運用にも
最適化されていますし、弊社のアナウンスは前回も書いた通り、「低ビットレート
でいかに音質を損なわないか」に拘って制作を行っており、親和性は非常に
高いと自負しております。

次回はIVR の説明をしたいと思います。
それではまた!!

NHKカルチャーラジオ「詩歌を楽しむ ジャズ・スタンダード曲を味わう」放送開始!

皆様、こんばんは!
月曜担当のmamoでございます。

先般よりご紹介させて頂いております、弊社にてプロモーションを担当
している『ジャズ詩大全』 (中央アート出版社刊)シリーズの著者である
村尾陸男先生が講師となるNHKカルチャーラジオ講座、 「詩歌を楽しむ
ジャズ・スタンダード曲を味わう」が遂に放送開始となりましたね!

※『ジャズ詩大全』特設サイトはこちら↓

http://jazz-shi.com/

先日の金曜に第一回放送が有り、私も「らじる★らじる」で聴きました!
初回は「アメリカポップ音楽の成立」と題して、ラグタイムやブルースから
いかにしてJAZZという音楽形式が生まれていったかが非常に良く判る、
素晴らしい内容でした…。二回目以降が楽しみですね!

個人的には、ラジオから流れる村尾先生の声を聴きながら、二十年前に
『ジャズ詩大全』シリーズの発刊に編集者として関わっていた頃のことを
色々思い出して、感無量でした。 まだ二十代前半でしたねぇ…(遠い目)

なお、放送のテキストがお近くの書店になく、お探しの方は下記の店舗様
にて確実に入手可能です。ちなみにこちらでは『ジャズ詩大全』シリーズも
コーナー展開して頂いていますので、是非この機会に一度手に取って
頂けると、その貴重な価値を判って頂けるのではないかと思います。
類書が無いんですよ、ホント!

東京駅八重洲口 八重洲ブックセンター様
池袋リブロ様
丸善丸の内本店様
三省堂神保町本店様 (10/9以降予定)

■「カルチャー・ラジオ 詩歌を楽しむ」番組ホームページ

http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch05/index.html

【放送日】

毎金曜 20:30~21:00 NHK ラジオ第2
毎土曜 10:00~10:30 NHK ラジオ第2

どうぞ次回放送の金曜をお楽しみに!

ナレーションとアナウンスの違い

今晩は、mamoです。いつもの月曜ではありませんが、
どうかお付き合い下さいませ。

先週書いた「萌え声アナウンス制作」の記事が皆様と検索エンジンの
ボットのツボに刺さったらしく(笑)、アップ数時間後にはGoogleと
Yahooで「萌え声アナウンス 制作」で一位になり、現在もそのまま
一位を続けております。また、「アナウンス 制作」でも7位の弊社
サービスサイトを差し置いてブログ記事が2位に鎮座しているという
KYっぷりです(笑)。

みんなそんなに「萌え」が好きなのですね?!
と思ったら、直下の3位も7/23に自分が書いた記事でした…。
ということは、割とこのブログ自体が認知されているってことですな。
わーいわーい! ←子供かオマエは!

まぁ弊社はSEO対策を含むWEBコンサルも事業の柱としておりますし、
そちらの腕を発揮しているということで、これはこれで良しとしましょう。
会社のサイトやブログの順位がどうも上がらないとお悩みの皆様、
どうかお気軽にご相談下さいませ!

さて、本題。

皆様、ナレーションとアナウンスの違いってご存じですか?
意外に判りにくいですよね?

ナレーションというのは他の言葉に言い換えれば「朗読」です。
通常は話者が書いた作品ではないことが多いですが、物語であったり、
台本のト書きであったり、いずれにせよストーリーに合った「演技」が
求められます。映像やラジオの番組に付随するナレーションが
一番判り易い例でしょうか。

一方、アナウンスというのは元々の英単語で考えてみればお判りの通り、
話者からの「発表」や「告知」のことです。こちらにはナレーションと違って
演技は不要ですが、逆にそうした演出を出来るだけ省いて、簡潔明瞭に
情報を聴き手に伝えるスキルが要求されます。ただ、アナウンスにも当然
原稿はあり、自分の意見の開陳であることの方が希です。そう言う方は
最近はコメンテーターとして別枠になってますね。

おっと、話が逸れました。 アナウンスの例としては、デパートや公共の
場における館内放送や、交通機関の構内アナウンスが挙げられます。
弊社はどちらかというとこちらをご発注頂くケースが多いですね。

特に弊社が得意にしているのは、ソフトPBXやIVRと言った、音声で
操作手順や告知情報をアナウンスする「自動音声ガイダンス」になります。
某巨大EC会社様ですとか、某通信キャリア様ですとかにご好評を頂いて
おります。別に隠すつもりはないので、ご興味のある方はお気軽に
お問い合わせ頂ければ幸いです(笑)。

これらのシステムで要求される音声ファイルはローファイ仕様ですので、
最初からダウンコンバートすることを前提にマイクを選び、イコライジングを
行います。ハイファイな録音では逆に高域がノイズ化してしまうのです。
同様に余計な雑音を発生させてしまう細かいリップノイズを全て除去し、
最後にマスタリング処理を施して 、と普通やらないような非常に細かい
編集作業を行うのが、弊社のハイグレードプランなのです。しかも録音
スタジオは音楽用のレコーディングスタジオです。ブースじゃありません。
ご要望があれば、50人の「ガヤ」が録れる広さです。

私どもは音声制作をプロモーションやマーケティングのツールとして
提供することに主眼を置いておりますので、ここまでやるワケです。
ただ頂いた原稿通りに録って切って送るだけではないのです。
サンプルはご要望があれば迅速にお送り致しますし、都内近郊で
あれば、御社までご説明に伺います。

これで料金は一時間声優さん料金込みで5万~となっていますので、
10本録れば非常にお得な単価になります。発注点数が多い場合は、
更にグッとお安くなりますので、詳細は是非お問い合わせ下さい!

では、また!

 

★導入事例★ 社団法人日本綱引連盟様

お客様担当のしんじです。

 

先日、「社団法人日本綱引連盟」様の導入事例を当社のサイトにアップしました。

導入事例 「日本綱引連盟様」 サイトの一部リニューアル

 

ところで、その「綱引」を題材にした映画「綱引いちゃった!」がもうすぐ公開です。

皆さん、ご存じですか?

 

 

9月30日に大分にて「綱引いちゃった!」のPRイベントをやっていたようですね。
結構話題のようです。
井上真央ちゃんが主役だし、松坂慶子さん、玉山鉄二さん等人気の俳優さんが起用されています!

 

しかも、DREAMS COME TRUEが約2年半ぶりの映画主題歌を歌うようです。
映画主題歌「愛して笑ってうれしくて涙して」

 

11月23日公開なので、みなさんぜひ映画館へ。

 

綱引ブーム到来かもしれません!?