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横浜美術館様の閉館放送リニューアル

皆様こんばんは、mamoです。

先日、弊社で制作した横浜美術館様の新しい閉館アナウンス(日英)がお披露目となりましたので、放送開始初日にご招待を受けて、現地に確認に行って参りました。

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こちらはみなとみらい駅至近というとてもお洒落な地域にある、国内でも有数の規模を誇る美術館様ですが、その展示内容は結構硬派で、いつもエッジの利いた特別展示をされていらっしゃいます。

今回打ち合わせと放送の確認にお伺いした時も「蔡國強展:帰去来」という特別展示をやってらっしゃっていて、特に「壁撞き」という展示には度肝を抜かれました…。

⇒どう凄いかは口では上手く説明出来ないので、10月18日(日)までの会期中に是非実際に体験してみて下さい!

今回は、そうした実績ある美術館様の閉館アナウンスを日英二言語で制作するという光栄なお話をいただき、弊社スタッフ一同気合いを入れて収録と編集を行い、納品させていただきました。あ、勿論普段も気合いを入れておりますよ(汗)。ただ、今回は更に気合いが入っていた、ということで(笑)。

今回は、美術館の運営を担当されている公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の皆様とご相談させていただき、何人かご提案したナレーター候補の中から、日本語は村上めぐみさん、英語はEmmaさんを起用して収録を行いました。

二人とも期待に違わない素晴らしい出来栄えとなりましたので、お近くの方やこの三連休に横浜に遊びに行かれる方は、是非お立ち寄りいただき、どうか閉館まで残って(笑)、アナウンスを聴いてみてください! 
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※実は、閉館30分前、10分前、閉館ジャストでそれぞれ内容とテンションを少しづつ変えてあるという超凝った作りなのです。

いやぁ、自分たちが制作したものでも、あれだけ広くシックな空間で鳴り渡ると、全く違うものに聴こえてくるものです。予想の更に上を行くゴージャス感。本物のリバーブって凄い(笑)。IRデータじゃ完全再現は無理だな…。

というところで、ではまた!

TVアニメ「それが声優」12話のライブシーンをお手伝いした話

皆様こんばんは(現在は夜なので)、毎週楽しみにしていた「それが声優」が終わってしまって、燃え尽き症候群気味のmamoです。

TVアニメ「それが声優」公式サイトはこちら

今週火曜にMXで放送された最終回をご覧になって、EDクレジットに「モーションキャプチャー」という項目があったことにお気づきになった方がひょっとしたらいるかもしれません。いないか(笑)。ともかく、そこには下記の表記がありました。

アイ・ペアーズ株式会社
なヲタ

そう、弊社です(笑)。そして、2013年夏につまごいで行われたボカコンこと「第0回世界ボーカロイド大会」のライブステージで共演して以来、我々と一緒に色々面白いことを追及してくれている3DCG界の鬼才なヲタ君の名前も。

ちなみに、最終回「査定」は真面目な話で、モーションキャプチャーが必要になる要素はありません。
それなのに、どうしてそこに我々の名前があるのか。今日はその話を書きたいと思います。

話は放映前の6月に遡ります。

そのちょっと前に某所でお会いした本作のアニメ制作会社であるGONZOのHさんに、弊社が最新のオランダ製モーションキャプチャーシステムMVN Linkを購入し、テストデータを収集したいと思っていることをお伝えしたところ、それでは今制作している「それが声優」という作品の最後の方にライブシーンがあるので、その作画用の当たり動画を作ってみませんか?というお話を頂きました。

どのシーンかもうお分かりですね。そう、これから恐らく神回として長く語り継がれることになるであろう12話「ライブ」のアンコールとして演奏された「光の先へ」です。

今から考えると、めっちゃ凄いことですよね。だって出来上がったのこれですよ、これ?

先に断っておきますが、このライブシーン、完全手描きですよ!
弊社が制作したのは、あくまで作画のための参考用3DCG動画ですので、お間違いなく!

さて、それでは弊社の担当したパートを順を追って説明します。

まず、初回の放映が終わった直後の7月初旬に、キングレコード様のスタジオに弊社のキャプチャー機材一式を持ち込み、振付師の先生方にご協力いただいて、モーションキャプチャーのセッションを行いました。

機材と言っても実はキャプチャースーツ3着と小さめのキャリングケースに収納可能なセンサー一式とノートPC一台です。それと、データ修正の確認用に小型ビデオカメラを4台。大人二人で手で運べちゃう分量です。値段はポルシェケイマンが新車で買えるくらいしますが(汗)。

そこで、センサーをフタフタ、いちご、リンリン役の先生方に付け替えていただきながら順次モーションキャプチャーを行ったのですが、何とNGゼロ、全部一発OKでした! つまり、4分の曲を3回フォーメーションで踊っただけなのです。驚きましたね…。プロ中のプロとはまさにこのことです。準備に1時間以上、更にセンサー付け替え時に20分ほどかかるので、2時間以上待機となる中でも集中力を切らさず、超キレッキレのダンスを見せて下さる先生方の凄さと来たら…。

※初回の大きな収録ということで、アドバイザーとしてお付き合いいただいたMVN代理店のゼロシーセブン池田さま、有難うございました!

そして、無事収録が終わり、なヲタ君の出番です。

MVNの場合、収録したデータの加工は割と不要なのですが、一般的なMayaや3ds Maxではなく、今回はなヲタ君の得意分野であるMMDで動画を制作することになっていました。そのため、立ち位置やモーションのブレ修正をするためのプログラムを書きながら3人バラバラのキャプチャーデータを統合し、MMDモデルを加工して当て込み、更に絵コンテの指示通りモーションを作っていく、という複雑な工程をなヲタ君が一人っきりで、しかも一週間以内に完成させる、という結構な修羅場となった次第です。

にもかかわらず、特に要求仕様にはなかったのに、MMDモデルをフタフタ、いちご、リンリンに似せて加工するという凝りよう。ドレスは当然イエロー・ピンク・モスグリーンで、フタフタはちゃんとメガネかけてるし。言われていたのはキャラ表に合わせた身長で作って下さいね、ということだけなのに、モデルを出来るだけ似せることに心血を注ぐ。相変わらずアホや…(誉め言葉)。

でもって、90秒のMMD動画が何とか完成し、GONZOの奥山プロデューサーとライブシーンの絵コンテ、作画を担当されたアニメーターの桑原さんが弊社にお越しになって、スクリーンにMMD動画を投影しながらカット割りの修正を行っていきました。90秒のシーンに半日以上かけて、アニメ本編より細かい48fpsのコマ単位でカットが変わるタイミングとカメラ位置を決めていきます。

これがね、凄かったんです。

桑原さんの絵コンテは事前に頂いていたのですが、もうその状態で画面が完璧に出来ているんですよ。動いてないのに完璧なライブ映像がそこにある。しかもアニメではついぞ見たことの無いような臨場感のあるライブ映像です。なヲタ君はその指示に従って事前にカメラワークを大まかに付けておいたのですが、それが二人が話し合ってタイミングとカメラアングルを修正していくだけで、全然別物になるのです。どんどん生きた映像になっていく。驚きましたね…。

アニメーターって凄いなぁ、みんなあんなバケモノなのかなぁと思いましたが、最終的に出来上がった放映を観て、我々はバケモノの中でも特別凄い方に遭遇してしまったことが判りました(笑)。桑原寿弥さん、凄いです。この方の名前は覚えていた方が良いですよ!

話を戻します(笑)。

そして、長時間にわたって行った検討セッションが終了し、その場で動画を書き出してお渡しして、なヲタ君パートは完了となりました。このMMD動画、皆さんにお見せ出来ないのが残念です。勿論、キャラクターは仮のものですし、背景もありません。ですが、桑原さんとなヲタ君という若い鬼才同士の火花を散らすようなセッションが具現化された、これはこれで素晴らしい作品だと思います。90秒verしかないのがホント残念です。

我々のキャプチャーデータは「光の先へ」フルコーラス分ありますし、将来どこかで特典映像等で何かの形になったら良いなと思っておりますので、皆さん、円盤やイヤホンズのCD、沢山買って下さい! 弊社も全部自腹で買ってますので(笑)!!

証拠はこちら

ちなみに、幾つかあるMMDにはあって本番にはないカットで、一カ所特に重要な変更があるのです。何故そこを変更したかは何となく想像がつきます。3DCGではカメラモーションとアイレベルは自由自在に動かせるのですが、人の手で作画するアニメではそうはいきません。なヲタ君の作業後に、念のため弊社にてMayaや3ds Maxで構図を読み込めるようにカメラモーションのFBX化を行って最終納品となったのですが、その後諸々検討されて背景も含めて全部手描きで行こうということになったのだと思います。結論としては、大成功だったと思います。放映後のネットに溢れる賛辞がそれを雄弁に物語っています。

繰り返しますが、あのライブシーンは全て手描き作画です。だからこそ、記憶に残る名シーンになったのだと思います。3DCG全盛の時代に、言うなれば絵コンテのセンスとリズムで勝負したわけです。贔屓目かもしれませんが、某あの作品とか某この作品のライブシーンを遥かに凌駕していたと思います。そしてあの複雑な照明や影のコンテ指示を実現した作画や背景担当の皆さん、本当に素晴らしい仕事でした! 出来るだけ良いライブシーンにしようと頑張った皆さんの熱意がとても良く表れていました。我々もその一助となれたのであれば、本当に光栄です…。

ここまで延々と説明して来ましたが、ぶっちゃけた話、本番では全く使わない「作画のための参考動画」にこれだけ手間がかかってるんですよ(汗)。GONZOさん、パネェっす(笑)。

何を言いたかったかというと、アニメというのは沢山の方の血と汗と涙から生まれて来るのだということです。よっぽど情熱がなきゃ出来ませんよ、こんな大変な仕事…。今回我々はそうしたアニメ制作の一部に携わることが出来て、このことを嫌と言うほど思い知りました。皆さん、ホント尊敬します…。

本作の関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
そして、弊社にお声がけいただき、有難うございました!!
放映まで実に楽しい3ヶ月でした~♪

あ、ちなみに、何故我々がお手伝いした12話ではなく、翌週の最終話にクレジットがあったかですが、単に漏れていただけだそうですw

円盤ではちゃんと12話に載るらしいのですが、ある意味記念碑的な最終話にクレジットを載せていただいたわけですし、え?この回のどのシーンでモーキャプやったの?とネタになるので、逆に美味しかったかもwww

ということで最後にちょっと宣伝です。

上記の収録から3ヶ月経って弊社スタッフの練度も上がりましたので、昨日10/1に商用版モーションキャプチャーサービスをリリース致しました。我々はおバカなことであれば儲からなくてもやりますので(笑)、良かったら使ってやってくださいね~

サウンドロゴ、について

こんにちは!皆川です。
大変ご無沙汰してしまい申し訳ありません。。

こんな天気が続いていましたので、朝にオフィスに来て、やる気はあるのに身体が動かないんだー、なんて言っていたら、
RIINOさんに(一度だけブログ登場している、弊社が誇るヨガインストラクター!)、ヨガの導入部分?を強制的にやらされ、
肩をぐりぐりされ、痛いと言っているのにやめてくれず、これは、、ヨガハラスメントか!?なんて言っていたら、お目めパッチリ、肩もすっと軽くなり、なんだかやる気がみなぎってきました…!

今日から日々の生活にヨガを取り入れようと思います。

さて、今日はタイトルの通り、【サウンドロゴ】のお話。

その名の通り「サウンド」の「ロゴ」の事でありまして、例えばTVCMなどの最後に企業名のロゴと一緒に流れてくるメロディーや効果音、かっこいい英語のキャッチコピーや、短いセリフ、ちょっとした歌、こういった聴覚に訴える宣伝手法をサウンドロゴと言います。
近年ではその著作権についても話題になったので、耳なじみのある言葉ではないでしょうか。

大手家電量販店では店名をメロディーに合わせて歌っていたり、電気機器メーカーのそれは渋い英語のキャッチコピー、車関係は重低音を利かせつつ未来を感じさせるさりげない効果音、洗剤とか消臭剤などファミリー向けの製品では親しみやすいメロディーをさりげなく口ずさむ、等、製品や会社名のイメージとリンクしていますね。

そんなサウンドロゴ制作に関しては実はアイ・ペアーズでもいろいろとやらせて頂いておりまして、今回は制作の過程とともに事例として弊社作成のサウンドロゴを一つご紹介させて頂けたらと思います。

【TVセッター】

スタープラチナ株式会社様の製品、TVセッターイメージ動画の最後の部分のサウンドロゴを作成しました。

打ち合わせ時には社長さんに直接お越し頂き、実際にイメージを歌って頂いたり、商品の説明などもお伺いし、全体の方向性を擦り合わせました。実際には別バージョンメロディーとセリフ部分との組み合わせ等、さわやかなセリフ部分と、親しみやすいメロディー部分、という所に重点を置き、複数パターンご提案させて頂きました。
お客様側でたくさん検討して頂き、細かい調整を行いながら最終的にこちらのパターンで採用となりました。

こうして実際の動画と合わさり、ロゴと一緒に見るとさらに商品のイメージと重なります。
他の紹介動画でも最後には使われているようなので、是非チェックしてみてください!

というか、、、TVセッターが気になる!!!笑

こちらのサウンドロゴは、セリフ部分を弊社登録ナレーターの近野誠一郎さんに、メロディー部分を同じく登録ナレーターの城山いのりさんに担当して頂きました。

弊社のサウンドロゴ制作の強みは、演技に強い、歌唱も行ける、経験豊富、さわやか、渋い、かわいい….などいろいろな特徴を持つナレーターさんに多数登録しているところ、そしてそれが音楽制作とちゃんとリンクしている所です。そのため、予算も抑えられ、案件によって様々な組み合わせで最適なご提案が可能です。

今は言うまでもなく、テレビやラジオだけではなく、ネットで気軽に動画を見る人がほとんどだと思います。
そのため、今まで以上に音楽や効果音、サウンドロゴなどその重要性が注目されているように思います。
テレビCMのような大きな予算はかけられない、けど商品説明動画や会社紹介動画にサウンドロゴやオリジナルBGMも取り入れたい、という人もきっとたくさんいると思います。

弊社のサービスでは一点数万円から、こだわりのオリジナルサウンドロゴの作成を承ります。
責任をもって、お客様の納得の行くロゴを作成するお手伝いをさせて頂きます。
是非一度お気軽にお問い合わせ頂けたら幸いです。

info@i-pairs.co.jp

現在進行形の制作案件もありますし、今後もこちらのブログでは事例として公開できたらと思います。

それではみなさん、良い週末をお過ごしください!

Webサイト制作事例「株式会社小南総合メンテナンス様」のご紹介

はじめまして!
アイ・ペアーズで数ヶ月前より修行中のcozyです。

今日からもう12月。本当に早いものです…。

さて本題に入りますが、この度、弊社は株式会社小南総合メンテナンス様のWebサイトリニューアルのお手伝いをさせていただきました。

今回は弊社Web制作の事例として、この株式会社小南総合メンテナンス様のWebサイトを皆様に紹介させていただきます。

http://komiso.com/

こちらの会社様では更なる新たな試みとして、ブログも開設されました。
そこで会社の最新情報を随時発信していくとのことです!

ちなみに、自分もこの「ぶくろぶろぐ」に記事を書くのは新たな試みの1つなのです。
なんかドキドキです!
そう、新しいことにトライするということはいつでも、そして誰でもドキドキやワクワクするものなのです。

人生は1度きり。

ならば、

このドキドキやワクワクをできるだけたくさん味わったり、つくったりしたいものだと改めて思った本日のcozyでした。

では皆様、引き続きこの弊社ブログページ「ぶくろぶろぐ」同様に、cozyをどうぞよろしくお願い致します!

LINE GAME初のリズムゲーム!「LINE ステージ」

こんにちは!皆川です。

この時期、夜になると気温もだんだんさがってきて、季節が変わっていくのを肌で感じます。
自分は年末に向けてバタバタしていく感じ、好きなんです。
なんというか、、なんとも言えない哀愁がありますよね。

季節の変わり目は風邪などひきやすいので、みなさんも体調管理はしっかりやりましょう!!

さて、今回お知らせするのは、LINE GAMEから9月にリリースされた「LINEステージ」についてです!

LINEステージ

こちらはLINE GAME初となるリズムゲームだそうなんですが、
なんと弊社からも楽曲のアレンジやオリジナル曲の提供をさせて頂いております!!

わたくしはなんと光栄な事に、ゲーム内で使用されるオリジナル楽曲の作曲をさせてもらい、このプロジェクトがなければお願いできなかったような、すばらしいシンガーの方達とお仕事させてもらっています。

アレンジの細部にもこだわり、提供した楽曲はどれも弊社の自信作です。

ゲームはほんとによくできており、同じ曲でも難易度を変えて楽しめたり、
アプリゲームならではの、ガチャで獲得できる衣装やアイテムでキャラクター(スタンプでおなじみのブラウンやコニー)に攻略に有利な能力が追加できたり、ステージをクリアするごとに楽しめる楽曲も増えていく、、というまさに寒い冬を乗り越えるのにぴったりなゲームです。

と、ここまで力説できるのには理由があります。

….自分、ハマってます。

ゲームセンターで大人気の太鼓の○○などリズムゲームは少し照れなどがあり本気だせなかった悔しい思い出があるので、スマホでこっそりやるのは性に合っているのかもしれません(笑)

はっきり言って、ここで楽曲をお聞かせできないのが残念でなりませんが、
そこはゲームを攻略して行って聞いて頂けたらと!!
どの曲を作ったかは….直接わたくしまで聞いてください!

http://game-blog.line.me/archives/40900124.html

つなひきネットが公開されました

こんにちは、まーしーです。

弊社でお手伝いさせてもらった「つなひきネット」が先日公開されました。

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綱引きを知らない人はいないとはおもいますが、綱引きの楽しさを伝えていくサイト、綱引競技をやっている人たちに役立つような情報を提供するようなサイトを目指しています。

運営担当の方がこれから色々と情報を更新していく予定で、弊社もそのサポートをしていきます。

つなひきネット共々どうぞよろしくお願いいたします。

吹奏ガールズ2公開!

こんにちは!皆川です。

お久しぶりになってしまいましたね…すいません!!

相変わらず、といいますか、本当にありがたい事に、音楽制作の毎日です。

ここ最近も、企業様の商品紹介用プロモーションビデオ用に日本の某インストバンド的なフュージョン曲をつくったかと思えば、とある団体の紹介ビデオ用にテーマ曲を作曲し、実はものすごいキャリアや実力派のミュージシャンに作詞やレコーディング参加してもらったり、某大企業様の某プロジェクト用に某楽曲を提供し、某有名レーベルの某これから有名になるアーティストに参加してもらう、なんていう素敵な機会を頂いたり、それはそれはもう多忙、いや多某….な感じです。

…某の内容に関してはどんどん公開して行きます(汗)

さて、そんな中で僕が楽曲制作を主に担当させて頂きました、PCゲーム、『吹奏ガールズ2』がリリースされたようで、本日はそちらをご紹介させて頂きます。

 

以下、公式サイトより抜粋———————-

吹奏ガールズはあなたが選択したSMF(スタンダードMIDIファイル)を楽譜として、楽器を持った部員たちがその楽譜通りに演奏します。

また、マーチング指導をすればフォーメーションを変化させたり色々なアクションをしながらマーチング演奏をさせることもできます。

SMF(スタンダードMIDIファイル)はあなたが作成した楽譜でも、ネット上からダウンロードした楽譜であっても部員達の持つ楽器が含まれていれば、きっと上手に演奏してくれるでしょう。

このように、彼女たちが居る仮想世界と私達の居る現実世界を音楽(楽譜)で繋ぎ、自由度が高く、自律した演奏をする吹奏ガールズの部員達を弊社ではバンドロイドまたはBANDROIDSと呼んでいます。
これはゲームの未来に向けた一つの可能性です。

http://www.matre.jp/

——————————————————-

こちらのゲーム内で流れるBGM、そしてキャラクターが歌うテーマソングを作曲させていただきました。

使用楽器の制限、midiファイルの音色指定、など制約がある中での楽曲制作はとても勉強になり、とても楽しく制作を進めることができました。

声優さんたちも、弊社登録ナレーターの5人に参加して頂き、スタジオに津軽弁が飛び交うというファンキーな状況。

こうして無事に形になって弊社としてもとてもうれしく思います!

Windowsでプレイできるようですので、ぜひダウンロードして遊んでみてはいかがでしょう?

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声優の杉原さん(亀山亀子役)が書いたイメージ画像!うますぎ!

HONDAの新キャラクター「メイリン」

皆様、こんにちは。
mamoです。

今年はあの世界のHONDAがコミケに初参加すると言うことで、世間の話題を呼んでおりますが、これまでティーザー広告として内容が明かされていなかった下記の特設サイトが昨日8月15日、コミケC86の初日に合わせて公開され、シルエットになっていたキャラクターが公開されました。

http://www.honda-c86.jp/ ←公開終了しました(2014/9/15追記)

更に上記の特設サイトでは、女性キャラクター「メイリン」のMMDモデルデータが誰でもダウンロード出来るようになっているという、車メーカーとしては前代未聞の試みです。凄いですよね…。すみません、ちょっとわざとらしかったですね(笑)。

と言いますのも、実は、こちらのモデルデータと、コミケでの展示において使用されているモーションデータの制作は、弊社で担当させて頂きました。

今回の企画は独自の音声合成技術・歌声合成技術を誇る「CeVIO」がCVとして使われているのですが、色々なご縁があり、株式会社フロンティアワークス様株式会社ブイシンク様からのご依頼を受けて、弊社からいつも3DCG制作をお願いしている映像クリエイター金子卵黄さんがモデリングとモーションを担当した形です。

金子卵黄さんは新進気鋭の映像クリエイターなのですが、センスが素晴らしいのです。ただの萌えではなく、女性の目から見た「純粋な可愛らしさ」の表現が特に上手いので、今回の企画にはまさにピッタリでした。昨日公開されたのはモデルデータのみですが、実は一緒に作った10数種類のモーションがメッチャ可愛いんですよ…。まだ、今日と明日はコミケで体験出来ますので、是非ご覧頂ければ幸いです。

C86 ホンダブースにて記念撮影

C86 ホンダブースにて記念撮影

と言うことで、初日である昨日15日、当方も現地に行って参りました。実はこのHONDA N-ONEの車内でメイリンがナビゲートする擬似ドライビング映像が体験出来るのです。初日から長蛇の列となっていまして、とても嬉しい限りです。また、スタッフとして参加されているHONDA(本田技研工業株式会社)の皆様のホスピタリティーが素晴らしいのです! お話を伺っていて、その熱さに感動してしまいました…。

早速昨日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で特集が放映されましたので、メイリンの映像をそちらでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。弊社にとっても、とてもやり甲斐のある楽しい仕事でした。初日が終わった後、フロンティアワークスのNさん、Cさん、ブイシンクのKさん、卵黄さんと打ち上げに行ったのですが、飲んだビールの美味いこと…。

※金子卵黄さんへのお仕事の依頼はこちらをご覧ください。

それでは、また!

吹奏ガールズ ダウンロード開始!

みなさん、こんにちは。

タレー太郎です。
お久しぶりです。

なんと弊社で音声と音楽を担当させていただいたPCゲーム、「吹奏ガールズ」がついに公開されました。

楽曲は弊社専属コンポーザーの皆川です。

是非こちらのゲームプレイムービーをご覧ください!

公開リハーサル

皆様こんにちは。
珍しく、昼間に更新のmamoです(笑)。

と言うのも、世界ボーカロイド大会(ボカコン)に参加するため、これより静岡は掛川まで向かわないといけないので…。

このボカコンのために、我々「りはびり~ず」は7曲ほど演奏するのですが、そのゲネプロを先週(5/30)公開で行いました。沢山の方にお越し頂き、誠に有難うございました!! 皆様にはとてもご好評頂いたようで、私どもとしても本番に向けて良いリハーサルとなりました。問題は幾つかありましたが…(汗)。

その当日の様子を遅まきながらご報告させて頂きます。

まずはスクリーンのアイロン掛けから!

まずはスクリーンのアイロン掛けから!

スクリーンに紐を通して行きます。

スクリーンに紐を通します

フレームに結び付けて行きます

フレームに結び付けて行きます

 

スクリーンを立てて、天井に固定します

スクリーンを立てて、天井に固定します

バンドもセットアップ完了!

バンドもセットアップ完了!

本番はすみません、演奏で忙しくて写真が撮れず…(汗)。
下記は公開ゲネリハ終了後の普通のリハーサル風景です。

演奏中は、客席側から観るとこんな感じです

演奏中は、客席側から観るとこんな感じです

 

最後にみんなで記念撮影!

最後にみんなで記念撮影!

と言う感じで、無事終了です。いやぁ楽しかった!
記念写真にはもう一人のボーカルであるグミさんもちゃんと居ます(笑)。

さて、この辺でそろそろ出発時間が来たようです。
明日の本番、頑張ります!!