マイクの比較動画を作ってみました!【YouTube連動】

こんにちは!皆川です。

先日このような記事を投稿したのですが、

【結局宅録に必要なマイクとは!??】
https://i-pairs.com/archives/3386

弊社で使用しているマイクを、同じ環境で聴き比べたら実際違いはどんなもんなのか?ということで、早速動画にしてみました!

アコギを使い、有名なあの曲のイントロをフィンガーピッキングで弾き、途中からピックでのストロークに変わります。

使用マイクの順番と秒数はこちら。

0:00~ AKG C414 XLⅡ
0:32~ SHURE SM57
1:02~ Peluso 22 47
1:32~ NEUMANN U87Ai

※スマホのスピーカーなどだとちょっとわからないくらいの差ですので、できればヘッドフォンやモニタースピーカーでの視聴をオススメします!

周りのスタッフなどにブラインドテストしてみたところ、やはりといいますか、4つ目のNEUMANN U87Aiが一番バランスがよく聴きやすい、とのことでした。
実際、低音から高音までのバランスが素晴らしく、フィンガーピッキングしてもストロークしてもそのままCDの音、という印象を受けました。

NEUMANN ( ノイマン ) / U87Ai 定番コンデンサーマイク

そもそも音色に関しては好みや用途によって大きく印象が変わるので、良し悪しではなく以下は個人的な感想ですが、

AKG C414 XLⅡはとてもバランスもよく、特にストロークから最後の方で優しくアルペジオしている辺りの繊細な感じがよく録れているな、という感じでした。

AKG ( アーカーゲー ) / C414 XLII コンデンサーマイク

SHURE SM57はここでは唯一ダイナミックマイクなので他のマイクと比べてしまうのはちょっと申し訳ないのですが、どうしてもレンジが狭く感じます。とはいえ単体で聞けば「十分良い音」だと思いました。

SHURE ( シュアー ) / SM57 定番楽器用マイク

Peluso 22 47は特に前半のフィンガーピッキング部分がとても暖かく太い音で、ソロギターなどにはよく合いそうです。セッティングにこだわればさらに違った魅力も引き出せそうですね。

Peluso 22 47

いかがでしたか?

また、プリアンプとしてこちらを使用し、

GRACE DESIGN ( グレースデザイン ) / m101
GRACE DESIGN ( グレースデザイン ) / m101
サウンドハウスで見る

オーディオインターフェースはこちらを使用しています。

RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro FS オーディオインターフェイス
RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro FS オーディオインターフェイス
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ぜひマイク&宅録機材選ぶの参考にしていただけたら嬉しいです!

余談ですが、動画の一番最後に流れる弊社サウンドロゴですが、これはガットギターをAKG C414 XLⅡで録音した音ですね!
こんな風に生楽器をサウンドロゴに使用してみるのもありかと思いますがいかがでしょう??

楽曲制作のお問い合わせはこちらまで↓

https://i-pairs.co.jp/service/music-production/

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