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国立劇場 3月歌舞伎公演 「伊賀越道中双六」 絶賛上演中!

皆様こんばんは、mamoです。

今月は通常の仕事に加えて制作案件と増資対応に追われ、ブログを全く更新出来ておりません…。

と言うことで、遅まきながら国立劇場様の3月歌舞伎公演の告知PV制作のご報告です。
1月に大きな話題となったPNSPに続き、弊社にて制作を担当させていただいております。

‪今回のPVも、良くある検索ボタンのクリック音とか芸がなくて嫌いなので、拍子木のタイミングをズラして代わりに使うとか、うちらしい小技が色々散りばめてあります!

公演は3/27までですのであと5日ほどなのですが、もしご都合が合えば是非ご覧になっていただけると幸いです。

デブサミ2日目 with NTTPCコミュニケーションズ様

皆さまこんにちは、赤猫です。
2回目のブログ投稿です。もう慣れっこですね。ふふ

先日、Developers Summit(通称デブサミ)というイベントに於いて
NTTPCコミュニケーションズ様の講演のお手伝いをして参りました。

実はわたくし、前職のWeb業界にいた際に、デブサミには何度も参加していました。
それがまさか今回、登壇側の立場になるなんて・・夢のようです。

デブサミC会場の様子

開場中の様子

デブサミとは、IT業界の方々が技術を共有し合う空間を
翔泳社様が提供してくださっているものです。

タイムテーブルがあって、参加者は事前に見たいセッションを選んで登録しておくんですね。
今回、わたしたちはお昼に行われるランチタイムセッションに参加しました。
講演の内容は、「まだ見ぬコミュニケーションAIの実現に向けて」というもの。

登壇者の髙橋敬祐さん with 鷺宮カノちゃん

登壇者の髙橋敬祐さん with 鷺宮カノちゃん

まずはNTTPCコミュニケーションズ様からのご挨拶。
なんと、サブモニターに表示された鷺宮カノちゃんがお話してくれました。

アップのカノちゃん

アップのカノちゃん。か、かわいい・・////

鷺宮カノちゃんは、ガミング様より無料配布されている3Dモデルです。

中野シスターズ公式サイトはこちら

今回の弊社の作業担当部分として、こちらのモデルをお借りして、モーションキャプチャーを行い、
動きや表情の細かい調整までやりました。
表情を付けたあとの感動は忘れられません・・。

デモ中

デモ中

カノちゃんから一通り会社説明があったあと、
NTTPCコミュニケーションズ様の技術がお披露目されます。
弊社のメンバーが被験者として、デモを行いました。

カメラを見るだけでカノちゃんに認識してもらえ、「こんにちは☆」と話しかけてもらえます!!
(実はここでカノちゃんに第一印象を把握されております・・)

そのあとはカノちゃんから出される質問に答えていって、
最終的に「あなたはこんな人だよね☆」という結果を聞くことができます。
いわゆる、性格判断をしてくれます。

もちろん、答えによってカノちゃんの反応も変わります。
全パターンお見せできなかったのが悔しいですね・・。

 

技術的な部分や細かい点はお話できないため
上記かなりざっくりと説明してしまいましたが、
会場を見渡してみると皆さんカノちゃんに釘付けで
しばし笑いも起きているようでホッとしました。
滑らなくて良かったあ~~~

カノちゃんの登壇を見守る髙橋さん

カノちゃんの登壇を見守る髙橋さん

デモのあと、髙橋さんから技術的な細かいお話があり、
セッションは無事終了。
機械トラブルもなく、本当に良かった・・

前日のリハーサルまでプロジェクトのメンバーたちがとことん頑張っていただけに、
終わったあとの達成感も物凄く大きかったです。
関わってくださった皆さん、そして見に来てくださった皆さん、
本当にありがとうございました!&お疲れ様でした!

 

【おまけ】

因みに、、当日の赤猫はといいますと、、

赤猫の仕事場

髙橋さんの目の前で前半スライドの操作を
ぽちぽちとやっていました。
カノちゃんのセリフのタイミングに合わせてめくる練習、
たくさんしたんですよ~~!!
と、一応仕事してますアピールしておきます。

それではまた!

新任取締役就任と第三者割当増資実施のお知らせ

関係各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2017年2月24日(金)20時より開催された第5回定時株主総会にて、新任取締役の選任が承認されましたので、謹んでご報告申し上げます。

新任取締役 佐藤 直哉(映像事業/開発事業担当)

【新役員構成】

代表取締役社長  伊藤 衛
取締役副社長 柳谷 真志
取締役 佐藤 直哉(新任)
取締役 伊藤 俊夫(非常勤)

監査役 伊藤 千津子

何卒ご高承の上、引き続きご支援とお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

また、同総会におきまして、下記の通り、弊社株式の第三者割当増資が承認されましたので、併せてご報告申し上げます。

1)発行新株式数 普通株式90株
2)発行価額 1株につき¥50,000円
3)払込金額 1株につき¥50,000円
4)第三者割当方法: 取締役会に一任する
5)申込期間 平成29年2月24日から平成29年3月10日
6)払込期日 平成29年3月17日
7)第三者割当増資により増加となる資本金の額
増加する資本金の額 金450万円(増加する資本準備金の額 0円)

※増資実施の詳細につきましては、弊社までお問い合わせ下さいますよう、お願い申し上げます。

以上

皆川太一カルテットLIVE@希望ヶ丘 CASK

皆さん初めまして、赤猫です。

昨年9月からアイ・ペアーズでお世話になっています。
今回は社長命令で「自己紹介しろ」とのことで、しぶしぶ書いています。つらい。

自己紹介はさておき、先日、尊敬してやまない大先輩・皆川太一先生のライブへ行って来ました。

ライブハウス前にあった看板

開演前のライブハウス前にて

ジャズライブをちゃんと聴くのは実は初めてで、場の空気感が全く読めなくて緊張していたのですが、最終的にワインを2杯飲んで気持ち良くなっていました。(その後マスターにはビールをごちそうになりました。神様か・・)

本当に演奏が目の前だったので、生の音がそのまま飛んできて迫力が凄かったです。
事前に「演奏中にギター触ってもいいですか?」と聞いたら「ダメ」と言われていたので、そこは我慢しました。

せっかく素敵なライブに招待していただいたので、最近個人的に購入した一眼レフカメラを持参し、写真を撮らせていただきました。

変顔で集合写真

実は久しぶりだという集合写真

いつもとは違う雰囲気のポーズをしてもらいました。楽しそうですね~

仕事中とは違う先輩の一面を見られて大満足な日でした。皆さん本当にかっこよかったです。

ギタリストである弊社の皆川太一は色んな場所でライブを行っておりますので、皆さんも是非足を運んでみてください!

Taichi Minagawa official web site

あ、因みに、わたしは普段モーションキャプチャー&モーション修正の仕事をメインにやっています。最近はモーションアクターもやり始めました。

その他にWeb事業のお手伝いもやっています。
個人サイトを作りたい方、自社サイトをリニューアルしたい企業様、企画から相談に乗りますので是非ぜひお気軽にお問い合わせくださいね~!

アイ・ペアーズへのお問い合わせはこちらから

あと趣味はコスプレです。

それではまた!(自己紹介できたかな・・?)

SAVOVA、デビューアルバムCloud9

みなさんこんにちは!皆川です。

今日はCDを一枚ご紹介します!
IMG_1929

ビクターエンターテインメントからデビューした、堀江沙知さんのピアノインストプロジェクト【SANOVA】のCloud9というアルバムです。
早速冒頭からのキラキラピアノサウンドと重厚なグルーヴに圧倒されながら聴いています。

堀江さんはアイ・ペアーズで昨年僕がアレンジした曲のキーボードをお願いしてレコーディングに参加して頂いたり、僕のライブでご一緒させて頂いたりとご縁のあるミュージシャンの一人ですが、会う度に元気をくれる本当に素敵なピアニストです。
こののアルバムを聴いていると、テクニックはもちろん、彼女の人間性がたくさん詰まったほんとにいい曲ばかりだなと感じました。
歌モノのようにキャッチーかつ、インストならではの技術的な側面を見ても単純にかっこいい。

と思いながら見てみると、サポートはドラムに今村慎太郎さん、ベースに山根幸洋さんと、これまた若手ジャズシーンで引っ張りだこの完璧なメンバー。
お二人とは僕もそれぞれ共演した事がありますが、今村さんはPOPS、ロック系からR&B、ソウル、HipHopとただ幅広いだけでなく、どのジャンルにおいても第一線のクオリティでプレイできるまさにハイブリッド系ドラマー。山根さんはPOPS、JAZZ、とくにブラジリアン系のミュージシャンからの信頼は厚く、小野リサのアジアツアーに参加するなど、若手ファーストコールです。

トリオという最小編成ながら、それぞれの立ち位置がしっかりしていて死角がないなぁ!という感じ。

僕はそのミュージシャンの人間が見える音楽には心を惹かれます。
それを表現するための知識やテクニックを超えて、その人の持っている暖かさや時には悲しみを感じる事ができる、そんな音楽が好きです。

きっとこの音楽を聴いてから彼女のライブに足を運んだとしても、きっと期待を裏切らない彼女のその魅力にまたたくさんのファンができる事でしょう。

アルバム最後の「手紙」というバラード。
今までのアップテンポでキラキラした楽曲とは打って変わってしっとりと聴かせるソロピアノ。
彼女が大切にしているファンの為かな、家族や友人に向けてかな、誰か大切な人の為かな…なんて想像の膨らむとても素敵な曲です!
この締めくくりいいなぁ…

是非たくさんの人に聴いてほしいアルバムです。
堀江さん、メジャーデビューおめでとうございます!

試聴はこちらから↓
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A025690/VICJ-61756.html

TVアニメ「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 」第3話ライブシーンをお手伝いさせていただきました!

皆様こんにちは、mamoです。

弊社が制作したPNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAPは発表から10日で230万再生を超え、一昨日は本家ピコ太郎さんの国立劇場登場もニュースになるという人気ぶりです。バズるって凄い…。

と感慨に浸る間もなく、先週水曜(1/18)には弊社が劇中曲「サンキトウセン!」のダンスシーン(本稿ではライブシーンで統一します)のモーションキャプチャー/3Dガイド制作を担当した、AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 「アキバズトリップ」第3話がTOKYO MX他で放映され、こちらも有難いことにネットやニコ動で評判上々なようです。

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 公式サイト: http://akibastrip-anime.com/

1話→2話とどんどん面白くなっている本作ですが、3話は正直ここまでやって良いのかというくらいのぶっ飛び神回となりました。さすが雑破業脚本…。超面白かったです!

詳しくは観ていただくしかないのですが、アイドルオタ開眼→ピュアオーディオ沼→例のプールに紳士が揃い→バトル→まにあ~ず「サンキトウセン!」ライブ→イヤホンズ「サンキトウセン!」EDバージョンという流れは本当にヤバいです。うっかり最初のシーンを再生すると気が付いたら最後の次回予告まで観てしまうと言う…。

ニコ動にて今週土曜まで最新話である3話を無料で鑑賞出来ますので、お早目にご覧ください。

弊社の担当パートは、前回のGONZOさん+イヤホンズ作品の「それが声優」12話「光の先へ」の時と同様に、(声優ユニットの)イヤホンズさん演じる劇中ユニット(前回は「イヤホンズ」で今回は「まにあ~ず」)のライブシーンになります。ちょっとややこしいですが…。

「光の先へ」のMVは今回バーのシーンでモニターに流れてましたね!
当時どのように制作を進めたかはこちらの記事をご覧ください。

今回のライブシーンは「光の先へ」同様に、アニメーター桑原寿弥さんがコンテと演出を担当されていますが、前回に輪を掛けてキレッキレの神コンテでした。アングル切替のタイミングや画角指定、カメラワークがとても気持ち良く、映像化するとビシバシ収まるのです。去年も思いましたが、脳内一体どうなってるんだろ(笑)。

ニコ動のライブシーンに関するコメントはもう本当に絶賛の嵐です。
作画すげぇ」とか「作画班頑張った!」とか「これってなんのアイドルアニメだっけ?!」とか(笑)。

で、ライブが終わった後に、今度は同曲のカッコよいイヤホンズverがEDとして流れるという念押しぶり…。本作は毎回ED曲が変わると言うことでも話題となっておりますが、そのED全てを集めたコンピCDが3/22に出るそうです。このあとまだまだ凄いメンツが来るので、こちらも超楽しみです。

と言うことで、イヤホンズによるEDバージョンの「サンキトウセン!」のMVをどうぞ!

今回も弊社にこのような神回のモーションキャプチャーのお声掛けを頂いたのはホント光栄です。実は前回とは作業方法が変わっておりまして、その辺をちょっとご説明します。モーションキャプチャー収録は8月に行ったので、作画や編集パートも含めると放映まで実に5ヶ月にわたって、この89秒のための作業が行われていたことになります。アニメ制作って本当に大変ですね…。

モーキャプ部分に関しては前回と同様の流れで行ったのですが(240fps収録)、今回は3DCGモデルとしてデッサン人形をまにあ~ずの3人に頭身を合わせて用意し、桑原さんの絵コンテとタイムシートによる指示に従ってなヲタ氏が各カットのモーション動画を作成、更にそれを24コマで切り出して作画ガイドを作成するというところまで弊社が担当しました。

ハリウッドの大作で行われるモーキャプによる映像制作手法に前回より一歩近づいた形ですね。ただし、最後は熟練のアニメーターが手で作画するというところが最大の違いであり、売りの部分です。だからこそ、これだけ可愛くなる。単なる3DCGモデルを使ったモーションキャプチャー映像ではこうはいきません。正直、我々のようなCG屋から見たらモデルをそのまま動かす方が楽ですが、それをやらないのがキモなのです。

このやり方だと、手書きの可愛いキャラが現実のリアルな動作や立ち位置の変化、カメラワークによる映像効果を高い精度で再現出来るわけですね。だから、自然でリアルなライブシーンになる。しかも作画にかかる工数を節約出来る可能性もあるわけで、結構これって手描きアニメの良さとモーションキャプチャーのリアルさの両方を生かすためには汎用性が高いやり方かもしれません。しかも1コマ、2コマ、3コマとコマの落とし方でアニメーション表現の調整も可能ですし。

ただ、これを実現出来たのは短期間であれだけの作画と編集を実現した、GONZO作画陣の皆様の力量あってこそです。我々が足を引っ張る結果にならなくて本当に良かったと思います。今後もこうしたアニメ作品のライブシーンを依頼されるくらい、我々も技術とノウハウを高めていかねば…。

ということで、もし良ければ4/4から順次発売となる円盤もぜひ買って下さいね!
今晩の第4話がもう楽しみで仕方がないです!!

【2017/1/31追記】

第4話のEDは何とまにあーずverの「サンキトウセン!」でした…。
流石にこれは読めなかった…。

EDとしてのオフィシャル配信も来ましたのでどうぞ!

※3話の表記は「まにあ~ず」でしたが、こっちは「まにあーず」ですね。

CDにはこっちのバージョンは入らないそうです。ちょっと残念ですね…。
ということで、YouTubeで存分にお楽しみ下さい!!

「PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP」がとんでもないことになってしまいました…

皆様こんばんは、mamoです。

いや、驚きました…。
完成時にこれは絶対ウケるとは思っていましたが、まさかこんな社会現象になるまで人気が出るとは…。

1/13の金曜日夕方に完成動画を納品し、YouTubeにアップしていただいたところ、土曜に火がついて、日曜にはネット中で話題になり、月曜にはもう100万再生を超え、NHKのニュースや各情報番組で取り上げられ、今日1/17の火曜には読売新聞の社会面にまでその人気沸騰ぶりを紹介する記事が掲載されると言う…。

誰がこんな展開の想像がつきますかね…。
火曜夜の現時点で170万再生ですって…。

⇒(4/19追記)最終的に4月中旬の公開終了時には270万再生行っていました…

自分達が12/26にレコーディングと撮影を行い、編集を終えて数日前にアップした動画がNHKのニュースで流れているんですよ? もう不思議でしょうがないです(笑)。

あ、大変失礼致しました…。何のことか分からない方もいらっしゃるかもしれませんよね。

弊社が音声レコーディングと撮影、CG映像編集を担当させていただいた、国立劇場様のYouTubeチャンネル第一弾動画となる「PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP」のお話です。

Thumbnail02
※クレジットで「制作協力」として物凄くフィーチャーして下さっていていたのですが、期間限定公開のため、既に公開は終了しております(4/19追記)。

いやぁこんなことってあるんですね…。
世の中って分からんもんですね…。

我々はあくまでお手伝いとして、錚々たる演奏者の皆様の素晴らしい演奏を、出来るだけそのまま視聴者の皆様にお届け出来るように収録し、キレがあるのに超可愛らしいマスコットキャラクターのくろごちゃんの魅力を最大限引き出せるように、撮影と編集を行っただけなのです。

現状では我々が一番ビックリしている状態ですが、まずは第一報として本稿をアップさせていただきます。もし需要があって更に各方面のご許可を頂くことが出来れば、収録当日のルポを機会があれば書かせていただこうかなと思っております。

楽曲に関するコメントとしては、笛担当の藤舎推峰様が既に詳しい内容をお書きになっているので、当方の立場は「音楽の奇跡」の第一目撃者、ということになりましょうか…。

あれは凄い体験でした…。

(4/19追記)ご興味のある方は弊社にてご覧いただけますので、是非お越しくださいませ!

TVアニメ「ハンドシェイカー」放映開始

皆様こんにちは、mamoです。

ここのところ、弊社が関わったプロジェクトが立て続けに世に出ておりまして、有難い限りです。ブログの更新頻度も必然的に上がるという(笑)。

さて今日のお知らせは、今週より放映開始となったアニメイト様の30周年記念作品「ハンドシェイカー」です。

「ハンドシェイカー」公式サイトはこちら

ご覧になった方はお分かりかもしれませんが、本作品は3DCGをふんだんに使った斬新な映像を特徴とする作品で、ストーリー的にも謎が多く、今後の展開に目が離せなくなること請け合いです。

ちなみに弊社の担当部分はアニメではなく、コミカライズの方のニムロデ(深層心理から生まれる武器)の作画用モデリングを一部担当させていただきました。よって、アニメを観ていて担当したニムロデが出ると「おおっ」となります。たとえそれが敵側のニムロデだったとしても応援せざるを得ない(笑)。

コミカライズ版のご紹介はこちら

また、本作品では背景となる道頓堀の風景が大変緻密に再現されていて、そこも大きな見どころです。同じく今月放映を開始したTVアニメ「AKIBA’S TRIP」が秋葉原の街の完全な再現を目指しているので、期せずして東西対決ということになりますでしょうか。

ところで、来週(MXだと1/18深夜)放映の「AKIBA’S TRIP」第3話は必見ですよ! 毎週変わるEDで話題になっていますが、何と次回はライブシーンのモーションキャプチャーと3Dガイド出しを弊社が担当しているのでした! どうか録画予約を忘れなく!!

松永勇次アコーディオンひとり会

皆川です。

あけましておめでとうございます!

あぁっっっ…..!!!!
く、、くそっ!!!!
なんて事だ……

ついに、、僕の大好きな大晦日→お正月が終わってしまいました….
また一年、今年の大晦日を楽しみに日々諦めずに生きていこうと思います。
お餅、大好き☆

仕事の方はといいますと、年末から今年にまたいで2件の大型ナレーション案件を抱えており、なんだか年が変わったとは思えない感じです(笑)
ありがたい事ですね!今年もこの調子でみんなで力を合わせて、頂いたお仕事に精一杯トリ組もうと思います!酉年だけに!

さて、すこし遡り12月13日は弊社が制作関連等関わらせて頂いている、アコーディオン奏者、松永勇次さんのソロコンサートに我々アイ・ペアーズ音楽チームはPAとしてお手伝いをしてきました。
松永先生はNPO法人日本アコーディオン協会の理事長をされている、まさに日本のアコーディオン界を牽引されているお方。
なかなか緊張感のある現場で、音響関係と記録用の映像撮影をさせて頂きました。

アコーディオンという楽器はその特性上、数ある楽器の中でもとくに身体との一体感のある楽器だと思います。
強弱や音色、テクニックも含めて、奏者の呼吸や人間としての経験値とか、いろんな要素が1つになりあの暖かい音を奏でます。

このコンサートはまさに、そんな松永勇次さんという人間が詰まった、とても優雅で優しい雰囲気に包まれていました。
会場の響き、お客さんの反応も全て含めて、とても素晴らしいコンサートでした!

リハ中の写真を少し。
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大きなツリーとパイプオルガンが印象的でした。
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ちなみに僕は一曲、ゲストギタリストとして月のワルツをご一緒させて頂きました。
今年は弊社が制作のお手伝いをさせて頂いている松永先生のソロアルバムもリリースに向けて準備中です。

今年はこういった音楽関連の現場も増えてきたら楽しいな〜!

と、いうわけで相変わらずなんでもやってます!
今年もどうぞよろしくおねがいします!

新年のご挨拶とサービス価格改定のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

旧年中は弊社サービスをご愛顧いただき、誠に有難うございました。

新年のスタートに当たり、誠に勝手ながら一部のサービスにおいて価格改定を行わせていただきましたので、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

改定価格等の詳細に関しましては、弊社WEBサイトの各サービスページをご覧いただければ幸いです。

本年も弊社サービスをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

アイ・ペアーズ株式会社